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一般人だったのに  作者: Μタント
CHAPTER・2 〜喰種襲撃〜
10/26

10話・各ルートの行動

ウエラさんととファインザさんが何者か分かるかな?


楽しんでいってね〜

???「助けてください!お願いします!私を!私を殺さないでください!お願いします!」


美羽「わ、分かった!分かったから!私が悪かったから!お願い!1回待って!」


???「あ、はい、すみません、、、」


美羽「いいのよ、私が急に斬りかかったのが悪いんだし」


???「あの!私を助けて貰えないでしょうか?」


美羽「いいわよ。ちなみになんでこんなところに?」


???「えっと、、、外に出てて、、、急に大きい音がなって、そしたら突然喰種が目の前に現れて、空が赤くなって、、、」


美羽「なるほど」

ーーそういえばあの爆音、、、つまりあの音からこの自体のハジマリね

「あ、そういえばあなた、名前は?」


芽吹「えっと、“光星(みつぼし) 芽吹(めぶき)と言います、、、」


美羽「芽吹ね、分かったわ。私は神月 美羽。ご家族は?」


芽吹「分かりません、、、もしかしたら、、、」


美羽「・・・そう」


芽吹「あの!美羽さんは、、、どうしてここに?」


美羽「私は今仲間と一緒にこの自体を解決しようと動いているわ」


芽吹「そうなんですね、、、えっと、、、あの、、、良ければ私もご一緒してもよろしいでしょうか、、、!」


美羽「えぇ、もちろん構わないわ」


芽吹「あ、ありがとうございます!」


美羽:ーーここで仲間が増えたのは良いわね。この先少しは楽になるかも


芽吹「えっと、これからどうするのでしょうか?」


美羽「そうね、、、とりあえず私の仲間に瑠羅って言う子がいて、その子を探そうかなって」


芽吹「分かりました!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜零夜サイド〜

「つ、着いた。この城、遠くから見るよかもっとデカイな。俺は今からここに入ろうとしてるのか、、、ほんとに生きていけるか?これ」


ーー正直今からでも逃げ出したい。だが、ここで止まってても意味ないよな。


「よし、入ろう」


ーーーそう言い再度覚悟し、ドアを開いた


「お、お邪魔します」


ーーーキィィィィと言う音と共に扉を開け、零夜は城の中に入り、コツコツと歩を進めた


「く、暗いな、明かり1つ無いのかよ」

ーーま、マジで怖ぇ。今にも逃げ出したい


「しかし、城に入ったものの、何をすればいいんだ?この状況に関する手がかりでもあればいいのだが、、、」



ーーーそんなことを考えていたら突然


喰種「シャアァァァァァァァ」


「うぇ!?」


ーーードーンっと、急に地面が喰種によりヒビ割れ、城の中にその音が響く


「クッソ、急に現れやがって!“(シャドウ)右腕(ブラッド)”!!」


喰種「力を持っていやがるぜ!ハハハハハハ!殺してやる!」


「そう簡単に殺されて、たまるか、よォ!“影移動(シャドウミグレーション)”!」

ーーあいにく、ここは暗い。影の力を持つものとして好都合!


ーーー喰種の攻撃を回避しつつ影を伝って移動する


喰種「何ィ!?消えて、、、」


「オラァァァァァァァァ!」


ーーー1発、今出せるフルパワーで喰種に殴り掛かる


喰種「グハァァ、、、クソ!このガキィィ、、、!」


「うるせぇ!死んどけ!“(シャドウ)(ソード)”!」


喰種「剣だと!?この距離で!? カハッ、、、」


「よし、あとは浄化っと」

ーー案外剣も作れるもんだな


「さて、ここからどうしよう」

ーーこの城に瑠羅さんがいる訳無いしな。何しよう



「にしてもこの城広くねぇか?今は1階っぽいけど外から見た感じ5階くらいまであった気がするが」

ーーていうか、こんなバカデカい城に何があるんだ?

そーいや、この城の辺りだけ赤い空が濃かったっけか。

ん〜、、、やっぱここは何か関係ありそうだよな。



ーーーそして目に見えたとあるものに反応する


「階段、、、おそらく2階に続くものだろうな。・・・行くか。念の為、影は出した状態にしておこう」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜ウエラサイド〜

ウエラ「さって、この辺りだよな〜、明らか空も赤いし」


ファインザ「むしろここじゃなかったらそれこそ異常だろうさ」


ウエラ「だよな」


ファインザ「とりあえず何からする?」


ウエラ「そうだな、まずは情報からだろう」


ファインザ「だよな、何か良い情報がないか探るか」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜瑠羅サイド〜

「うーん、今のところずっと喰種はスルーして飛んできてるけど、美羽達は大丈夫かな?まぁ、大丈夫だよね」

ーーにしてもなんか、体に違和感が、、、どうしてだろう?


「・・・いや、1回美羽達の方に戻ろうかな」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜???サイド〜

???「シェシル様、、、現在この城に1匹の人間が侵入しております」


シェシル「へぇ〜、、、?殺せ」


???「承知しました」


シェシル「さてさて、そろそろ勘のいいやつは気づいてくる頃だろうか」


???「ですね、そろそろかと」


シェシル「数分後・数時間後、始めよう




この光郷真零を揺るがす大革命を!




待っていろよ、、、我がこの地の支配者になることを!」


???「フフフ、、、シェシル様の世界を、、、!」


シェシル「あぁ、喰種で染まる地を早く見たいなァ!」


???「とりあえず、私は城の侵入者を殺してきます」


シェシル「あぁ、任せたぞ!」


???「おまかせあれ」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜美羽サイド〜

芽吹「体が、、、痛い、、、」


美羽「やっぱ芽吹も?私も多少なんか痛みを感じるのよね」


芽吹「美羽さんもでしたか、、、」


美羽:ーー多分、これもこの現状の何かの影響でしょうね


芽吹「早く、この事態を終わらせないと、、、」


美羽「そうね」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜零夜サイド〜

「クッソ、身体中が痛ぇ、、、」

ーーなんだ?急に身体中が痛くなってきたぞ、、、クッソ、、、


???「ほーう?あなたですか。侵入してきた人間派」


「ッ!?誰だ!?」


???「誰〜ですか、、、そうですね。名乗る必要も無いですね。なぜなら、、、」


ーーーその場から姿を消し、、、


???「あなたは今死ぬ」


「何っ!?“影移動(シャドウミグレーション)”!!!」

ーー危なかった、、、今急に俺の後ろに出てきやがったぞ、、、やっぱ影を出しておいて正解だったな!チクショウ!


「テメェ!誰だよ!喰種だろ!?」


バルドト「今のを咄嗟の判断でかわしますか、、、いいでしょう。名乗ってあげましょう。私の名前は“バルドト・ヒル”。“喰種階級・(グールレベル・ゼター)”にして、この騒動の首謀者の1人っと言った所でしょうか」


「そうか!お前がこの騒動の首謀者か!なら倒すまでだ!」


バルドト「さて、あなたに私を倒せますかね?」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜ウエラサイド〜

ウエラ「少し体が痛むな」


ファインザ「そうか?・・・まぁ確かに言われてみれば感じるかもしれん」


ウエラ「それよりもファインザ」


ファインザ「なんだ?」


ウエラ「あそこに見えるの、城じゃねぇか?」


ーーウエラが指差す方向にファインザは見つめる


ファインザ「んお?どれだ?」


ウエラ「あれだよ、あれ。あのだいぶ奥だがうっすら見えるデケェ建物」


ファインザ「城、、、だな」


ウエラ「つまりだ、ファインザ、、、」


ファインザ「おう」


ウエラ「分かるよな?」


ファインザ「あぁ、もちろん」






ウエラ・ファインザ「行くぞ!/向かおう!」

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