一人目~初っぱなからドラゴンってどうよ~
ごほん。皆、見たくなければ見なくてもいいんですが、お願いします見てくださいましo(T□T)o
ドラゴン落下中・・・ 私は落ちている。地面に向かって。
高さはわからない。ただ、このままだと死ぬ事はわかる。だから、取り敢えず背中にある翼を動かしてみる。やはり減速しない。穴が開いてる翼では飛べないのは当たり前だ。
仕方ない、魔法を使うか。体の中にある魔素を固めて『魔力』に転換。いつもの10%以下しかないがこれくらいあれば死ぬのは避けれる。だが、問題は『やつら』に対応することが出来なくなることだ。
まぁそれは後にして、体を傾けて落下地点を調整する。これでよし。そして体に打撃緩和の術式を流していく。
これで後は天に祈るだけ・・・って天に祈ったら見放すだろうなぁ、そんなことを考えている内になにかに鱗を思いっきり叩かれた気がした。そして意識が暗転した。
一話のプロローグです。書いた動機は(主+)<「ドラゴンッ子がいないなぁ、どっかにいないかなぁ・・・」。それだけでやっちゃいました( ̄ー ̄ゞ-☆。これみてまだみたいぞ~と言うかたがいるといいなぁー(チラッチラッ)まあ、これ以上は後で、ですな(。・ω・。)ノシ




