表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

蘇生

学が無くて、表現力が不足していますが、ご了承ください

さっぱり分からない。ここはどこだ?

今はよく分からん陰樹林の中。湿っていて、じめじめしてて気持ち悪い。

ふと空を見上げる。木々で見えないけど、そろそろ朝陽が昇るといった感じか。


と、すぐそこに誰かの気配がした。咄嗟に身を隠す。

あれは・・・アテネ?

近くに寄ると、彼女はまだ気を失っている(というか単純に寝ている)。

「アテネ、起きてよ。やばいって」

そういって彼女の体を揺さぶる。

「んあ・・・?るみなすぅ?なんであんたが・・・えどこここ?うわじめってて気持ち悪」

「な?やばいだろ?ほらとにかく立って」


そこから数分程、森の中を散策するも、とくにこれと言って何も分からない。ただ少しずつ腹が減っていくだけ。こんなことならご飯食べとくんだった。

夢、というには感覚がリアル。異世界転移?まさかそんなラノベみたいなこと。

「ルミナス!危ない」

俺は、上を向いて考える癖がある。色々と考えていたからだろう。段差に気が付かず、そのまま転落し、頭を強打した。

間違いなく、俺はその時死んだ。筈だった。

「あれ・・・?生きてる・・・いやこれ・・・蘇った?」

俺は、気がつけば、自分が目覚めた場所に立っていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ