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黒の剣に姫は囚われる  作者: 黒猫姫
0部
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12話


あ、オリと言うのはボクの愛称みたいなものだ。


それにしても、



「記憶がないって……どうゆうこと?」




記憶が……、記憶喪失ということ?どこかにぶつかったの?それともある日突然なくなったの?




「……朝起きたらいきなり

ここはどこ!?

私はだれ!?

あなたはだれ!?

って言われたわ。それ以前のことを覚えていないらしいの。」



ある日突然いきなり、か。誰かからの呪いの可能性もある。


「呪いの可能性は?」


この国には、呪いがある。それも思いによって強力になっていく。それにボクたちの大切なメインがかかったのではないのか、とボクエイリンに問う。


しかし帰って来たのは否定の言葉。



「じゃあなんで……」


「それを今調べているわ」


エイリンはとても悲しい顔をしている。ボクもだろう。

それは当然だ。大切な大切なメインの記憶がなくなったなんて……それもボクがいなかったときに。







……くそっ!

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