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指スマデスゲーム  作者: タコタコ
1/1

デスゲーム

この物語はもちろんフィクションです。


なんだ!?これは!


8月2日、地球の全チャンネルが乗っ取られた。


杏樹「なんだこれっ!電源も消せない!」


???(テレビから)「みなさんこんにちは。これは、絶対に聞いてくださいね。皆さんは、指スマを知っていますか?いっせのーせ!とも言われてるかもしれませんね。そして、今日、地球の皆さんをふるいにかけます。今の時代は、馬鹿が多すぎる。馬鹿馬鹿馬鹿。もっと頭を柔軟にしませんか?なので、指スマを行います。そして、負ければ死にます。今みなさん驚きましたよね。はい。その人は、馬鹿です。もっと現実的に考えてください。東京ドーム。集まってください。明日。午前9時…来なければわかってますよね?」


杏樹「ど、どういうことだ…!?そうだ!友達の坂場に…!」

坂場「もしもし!おい!なんだよあのテレビ!」

杏樹「俺もよくわからない!お前、これいくのか!?」

坂場「こんなん誰かのいたずらだろう…!俺は行かないよ!」

杏樹「そうか…。わかった!ありがとう!」

坂場「あぁ。」


杏樹「これは…言った方がいいのだろうか…。まて、よく考えろ……まぁこれは…いたずらだろう。絶対だ。俺は行かない…俺は行かない…!」


〜翌日〜 朝8時45分 にて


杏樹「はぁ…結局来ちまったよ…。なんでだろうか…ん?」


参加者「おい…これマジもんじゃねぇか…?とにかく…たしか行かない奴いたよな…電話するか…もしもし?うん。そうだよな…てか、あと30秒くらいで午前9時になるけど…大丈夫か?わかってますよね…みたいなこと言ってたけど…てかまて!相手は東京ドームを占拠するくらいのヤツだ!とにかく早く!(なにかが押し潰された音)……お、おい!返事をしろ!おい!ま…さか…おい!!!"坂場"!!」


杏樹「…は?まて!どういうことだ!おい…もしかしてお前…日照か?」


日照「あぁ、そうだ… って…杏樹じゃないか…!今の電話聞いてたか…?た、多分…坂場は…」


(あちこちから押し潰される音)


杏樹「…く…なかった人が死んだ音が今届いた…かなりでかい音だったんだな…」


日照「スマホの音量を小さめにしてたが…かなり大きかったぞ…」


???「あー。中に入ってきてください。」


杏樹「行くぞ…。」


デスゲームの…始まりだ…


ざわざわ…ざわざわ…


日照「これ…本当に大丈夫なのか…?」


杏樹「行かなくて死ななかったよりかはマシだろ…」


???「私は司会者と呼んでください。」


参加者「おい!なんだよお前!早く終わらせろ!クソ!早くしr」


(銃声)


司会者「黙れ。」


……………………………


日照「おい…杏樹…これ…」

杏樹「あぁ…多分…」


日照と杏樹「死ぬぞ。」




なんかつまんない

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