デスゲーム
この物語はもちろんフィクションです。
なんだ!?これは!
8月2日、地球の全チャンネルが乗っ取られた。
杏樹「なんだこれっ!電源も消せない!」
???(テレビから)「みなさんこんにちは。これは、絶対に聞いてくださいね。皆さんは、指スマを知っていますか?いっせのーせ!とも言われてるかもしれませんね。そして、今日、地球の皆さんをふるいにかけます。今の時代は、馬鹿が多すぎる。馬鹿馬鹿馬鹿。もっと頭を柔軟にしませんか?なので、指スマを行います。そして、負ければ死にます。今みなさん驚きましたよね。はい。その人は、馬鹿です。もっと現実的に考えてください。東京ドーム。集まってください。明日。午前9時…来なければわかってますよね?」
杏樹「ど、どういうことだ…!?そうだ!友達の坂場に…!」
坂場「もしもし!おい!なんだよあのテレビ!」
杏樹「俺もよくわからない!お前、これいくのか!?」
坂場「こんなん誰かのいたずらだろう…!俺は行かないよ!」
杏樹「そうか…。わかった!ありがとう!」
坂場「あぁ。」
杏樹「これは…言った方がいいのだろうか…。まて、よく考えろ……まぁこれは…いたずらだろう。絶対だ。俺は行かない…俺は行かない…!」
〜翌日〜 朝8時45分 にて
杏樹「はぁ…結局来ちまったよ…。なんでだろうか…ん?」
参加者「おい…これマジもんじゃねぇか…?とにかく…たしか行かない奴いたよな…電話するか…もしもし?うん。そうだよな…てか、あと30秒くらいで午前9時になるけど…大丈夫か?わかってますよね…みたいなこと言ってたけど…てかまて!相手は東京ドームを占拠するくらいのヤツだ!とにかく早く!(なにかが押し潰された音)……お、おい!返事をしろ!おい!ま…さか…おい!!!"坂場"!!」
杏樹「…は?まて!どういうことだ!おい…もしかしてお前…日照か?」
日照「あぁ、そうだ… って…杏樹じゃないか…!今の電話聞いてたか…?た、多分…坂場は…」
(あちこちから押し潰される音)
杏樹「…く…なかった人が死んだ音が今届いた…かなりでかい音だったんだな…」
日照「スマホの音量を小さめにしてたが…かなり大きかったぞ…」
???「あー。中に入ってきてください。」
杏樹「行くぞ…。」
デスゲームの…始まりだ…
ざわざわ…ざわざわ…
日照「これ…本当に大丈夫なのか…?」
杏樹「行かなくて死ななかったよりかはマシだろ…」
???「私は司会者と呼んでください。」
参加者「おい!なんだよお前!早く終わらせろ!クソ!早くしr」
(銃声)
司会者「黙れ。」
……………………………
日照「おい…杏樹…これ…」
杏樹「あぁ…多分…」
日照と杏樹「死ぬぞ。」
なんかつまんない




