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小さくたっていいじゃない!  作者: 蘇芳 誉
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家でゆっくりしたいので、そろそろ帰りたいと伝えるも待てと言われる。

なぜ?

ライアン様だけではなく王様にも認めてもらった方がいいからって・・・

ええぇ〜〜〜⁈

もしかして王様に会わないといけないのぉ〜?

無理無理無理無理無理無理!

一般小市民の小娘がお偉いさんと会うなんて無理〜!

やらかしてしまうから〜!

お姉様達のドレスのデザインは王妃様も注目するだろう。

プリンも美味しいし、きっと驚くって。

なんならどら焼きも献上しようかなんて・・・

言葉が出ない。

カイルさんを見るとニコニコ嬉しそうに

アキラは凄いだろ〜

プリンもどら焼きも美味しくて認めてくれるよ〜って。

そんなの求めてないから!

王様に会わなくて済むようにしてほしいの!

あっ、ダメ?

ソウデスカー。

わかりました。

お姉様達に最低限のマナーを教えてもらいますよ。

できるかわからないけど。

ドレスは同じのでいいよね?

ダメ?

新しく作る?

ソウデスカー。

オマカセシマス。


カイルさんはもちろんレオンさん、アリス姉様、ジェイク様、フローラ姉様、そしてライアン様ご夫妻が一緒に立ち会ってくれる事になった。


ここまできたら女は度胸!

皆さんに恥じないように出来る事を精一杯頑張りますよ!

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