日記 2
盛り上がってます! 第2弾
キャラの性格等は皆様の想像にお任せですので実際と違っていてもOKです。
守護塔キャラをいじってみたい方は感想欄にてのなが待ち受け中です♪
ご自由に参加ください。
○月×日 (by koguma009様)
妹のシャナが初等科に入学しました。
私が、長年初等科の制服の丈に関してシャナの
要望に応えたことによりシャナも新しい制服の
デザインに喜んでくれた。
ただ、喜こんだ笑いが何故か”げへへ!”と
いつもより声高で大変喜んでいるのでしょう。
○月○日
シャナが入学して1週間。
私の生活に変化がありました。
下駄箱にいつも入っていた手紙が減ったこと。
私に強引に話しかけていた方々が、校舎に裸で
吊るされていたそうだ。
彼ならほとんどが、”白く奇声をあげる悪魔”と仲間たちの襲撃にあったらしい。
シャナとそのお友達が私の教室に来るようになりました。何故かクラスの男児が怯えてました。
今日は帰りがけに、兄様質が苦手とするシャナの
笑い声と爆発音が聞こえたのは気のせいでしょう。
シャナが入学してから、廊下に血だまりができたり、爆発や奇声が聞こえ男子生徒の奇行が増えましたが概ね平和です。
(by のな 学園七不思議はこうしてできる??)
レオノーラ・リンスターの取り巻きが一人で廊下を歩くと、不気味な笑い声が聞こえてくる
「むふふふふふふ…」
はっとして振り返るとそこには誰もいないし何もない廊下が続いているだけ
「気のせいか…」
ほっとして前方へと向き直ったその時!彼の目の前には天井からぶら下がった子供達の姿が!!
「あ~げ~ま~せ~ん~よぉ~」
天井上からぷら理とぶら下がった子供達の先頭に立つ少女が、にたぁとほほ笑んだ。
「ぎゃああああああ!」
・・・・翌日、彼は裸で吊るされていたという・・・・
シャナ 「剥いてませんよ?全部は」
シャンティ「半分よね」
スーちゃん「脅える男の子も素敵だったわぁ~」
ディアス「犯人は貴様らかっ」
お怒りのディアスに子供達は捕まった!!
子供達「「「ぎゃああああ!」」」
ディアス先生による制裁により、子供達はぱたりと倒れた・・・
ディアス「ちなみに、吊るしたのはお前だな、セレン」
ノルディークはにっこりほほむ。
ノルディーク「いいえ? きっとそれは、学園不思議話の一つになりそうですね」
ディアス 「・・・・・」
△月〇日 (里桜様 姉様の恋心♪)
ど、どうしましょう。
最近あの方のお顔をまともに見ることが出来なくなってしましました。
それに、シャナと楽しくお話をされているのを見ていると、胸が痛くなります。
こんなこと初めてなのでどうしたらいいのかが解りません。
誰かに相談したいのですが、相談相手を間違うと恐ろしいことになりそうな予感しかないのです。
誰か、助けてください。
(byのな 姉様大胆行動す!の巻)
? 「…むぅ…それは難しい問題だが、レオノーラの様な娘を振るものなどいないだろう。
もっと自信をもって接してはどうだ?」
レオノーラ「自信を持って良いのでしょうか?」
不安げに見つめレオノーラの瞳はゆるゆると揺れ、?の心をトクリと揺さぶる
? 「大丈夫だ。自信を持て。だが、シャナには相談しない方がいい。相手の命が危険だ」
レオノーラ「? 命が、ですか?」
コテリと首を傾げるレオノーラは20であるのに幼くも見え、しかし女性の色香を存分に放ち、?を惑わしている!
? 「と、とにかくっ、成功することは私が保証しよう」
頷く彼に、レオノーラはぱぁぁぁっと輝くような笑顔を向け、ほんのり頬を染めて頷いた。
レオノーラ「とても自身がつきました。…あの、お兄様? 私のことはノーラと呼んでくださいな
母様も父様もそう呼んでくださるので。 私もお兄様をお名前でお呼びしたいのです」
遠慮がちに、おずおずと袖をつまみ、レオノーラは無意識に上目使いで彼を見上げると、彼は狼狽したように口元を隠し、ほんのり耳を赤く染めて目を逸らした。
? 「わ、わかった。今度からそう呼ぶことにしよう。
だが、このことは二人だけの秘密だ(シャナにばれるといろいろまずい)」
レオノーラ「秘密…。二人だけの…。 はい」
レオノーラのそのほんのり頬を染め、とても嬉しそうに、はにかむ様にふんわりと微笑む。
それは、シャナがこの場にいたら悶絶モノの極上の女神の微笑みだった。
? (レオノーラ…いや、ノーラに愛されるものは幸せ者だな)
レオノーラ(ご本人が大丈夫だと言って下さったもの、きっと大丈夫…)
微妙にすれ違う天然たちの恋の行方やいかに…?
△月□日 (by 霧咲黎様)
今日も大変な1日が始まった。
と言うのも、俺達(塔の守護者達)はシャナと出会ってから毎日がお祭り騒ぎのような感じだ。
最近では、シャナに交際を申し込もうとする奴等を、ノルディークがひそかに調べあげ
『シャナのお眼鏡にかかりそうにない者は勿論、お眼鏡にかかりそうな者でも、ある程度駆除しておかないとね。じゃないと愛人が増えすぎちゃうから、ね?』
と、それはそれは綺麗な笑顔で言ってのけたよ。更には
『シャナの愛人1号は僕だし、主従としての繋がりもあるでしょ?だからシャナに言い寄ろうとする奴等は、主であるシャナに気付かれないように片付けないとね?例え性格に難がありでも根は優しくて、美少女な見た目だからね。害虫駆除も大変だよ。』
…………………ノルディーク。お前ってそんな性格だったか?
しかもアルディスはともかく、ヘイムダールまで巻き込んで……
シャナだけじゃなく、俺の周りにはこんな奴ばかりなのか……
(byのな 知らぬは…)
シャナ 「ハーレム候補は集まるのですが、私に愛を語る人が集まらないのはこれいかに?」
ディアス 「ハーレム候補は集めるな…。大体お前の元に集まるのは猪ぐらいだろう」
シャナ 「失敬な!」
ディアス (裏で握りつぶしているやつがいるとは言えんな)
チラリと部屋の片隅を見れば、優雅に本を読んでいるノルディークと目が合い、にこりと微笑まれる。
シャナ 「まさか…Σ( ̄□ ̄;|||
ディアスさん、あなた…私を愛しすぎて他の男を抹殺しているのでは!?|д꒪ͧ)… 」
ディアス 「お前『達』と一緒にするな」
思わず『達』と言ってしまい、はっとしてディアスはノルディークを見やると、彼は黒い笑みを浮かべている!
シャナ 「そこは『もちろんだよハニー』と言う所ですよ!(☼ Д ☼) クワッッ!!!」
ディアス 「誰が言うか!」
ノルディーク「もちろんだよハニー♪」
シャナ 「うきゃあああああ! さっすが愛人1号ですね!」
シャナは喜び悶えつつノルディークの腕に飛び込み、むふむふ笑っている。
ディアス (その男が原因で男が近づいていないんだがな…)
同情すべきなのか、それとも世の男達が血迷わなくてすんでいることを喜ぶべきなのか、分からなくなるディアスであった・・・。
○月×日 (by純菜様)
今日はお母様の作った新しい服を着ています
白の上着には大きな濃紺の襟が付いています
胸元には赤いスカーフが可愛いです
スカートが短いのが少し恥ずかしいです
靴下は膝の上まであります
シャナはお母様に向かって、親指突き上げて鼻を押さえています
また鼻血でしょうか?
あのポーズは“ぐっじょぶ”と言うらしいです
そして今日は珍しくお母様とシャナも同じ服を着ています
シャナはせえらあ服三姉妹の完成ですと言っています
何のことでしょう?
お母様は姉妹と呼ばれてニコニコしています
気に入ったのでしょうか?
シャナが「そこで一回りして下さい」と言ってきたので
くるりと一回りしてみます
突然シャナがまた鼻時を出して倒れてしまいました
「お姉様のおへそ……ぐはっ!」
私はびっくりしてシャナの所へ行きました
「シャナ大丈夫!」
シャナは私に向かって親指を突き上げて“ぐっじょぶ”をしています
大丈夫のようです
私も“ぐっじょぶ”をした方が良かったのでしょうか?
シャナ「姉様…その、その下には何も着ていないのでしゅか…?」
幼きシャナ、息が荒くてかなりやばめですね・・・
ちなみに姉様が着てるか着てないかは永遠の謎のまま。
皆様妄想するがよいさー! びゃははは (≧ω≦)b