街へ
初めまして。ウートガルザ・ロキです
これからよろしくお願いします。
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ここはどこだ。
どっかの小説でありきたりだがまさか自分がその状態になるとは思ってもいなかった。
だが、確かに昨日まで俺は日本にいたはずだ。
なのになぜ、こんなに現実離れした世界にいるんだろう。
空に浮くしまなどがありまるで誰かが作ったような世界だ。
だがどうやってもどうせ自発的には戻れないから
この世界を探検してみよう。
1
「おっ、街だ。」
一人だから何を言っても言葉を返してくれる人はいないが
だからと言って言わないわけがない。といってもいいほど
すごい光景だ。
「ぐおおおぉぉぉぉぉ」
「えっ?」
りゅ、竜!?逃げなきゃいかん
だが足がすくんで動けない。
怖い、いくらテレビで見たことがあるからって
本物はどうやって見ても怖い
だが逃げなきゃ死ぬ、という持論を展開し
あの街に逃げることにした。
「ってはやーーーーーっ」
こんなのありえねーだろ!ぜってー追いつかれるじゃねーか!
という思考を最大限に展開していたが
ガキーーーーーンと言う音が聞こえた
後ろを見るとそこには剣を持ったいわゆる剣士というものがそこにいた。
「おい。大丈夫か?」
「あ、あぁ。」
「お前、どこの国のものだ?」
「わからん。気が付いたらここにいたんだ。」
「分かった。信じてやる。このまま街に行け。」
なんでお前に命令されないとダメなんだ。と俺は一瞬思ったがこの世界のことは
よくわからないので
「あぁ」といって街に向かった。
2
街に行くとさっきの剣士には劣るが
いろんな剣士がいた。
街ではよくわからない文字でいろいろな看板が並んであったため
気にせずに街を散歩していると
「おぉーーーーーーい」
後ろに振り向くと全く知らない人がいた。
「何だ?」
「お前違う世界から来ただろ!」
第1話エンド