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今からでも遅くない まじめに努力して生きるのです!

作者: 陶山雅司
掲載日:2026/08/20

私は「まじめに努力して生きる生き方」が一番多くを手に入れる生き方だと思います


今からその理由を書こうと思います


先ず 私は科学を信じる人間です


「宗教によって救われる」と考える人もいるみたいですが


宗教を信じ続けることができた人にとってはその可能性もありますが


私はそうではないです


私は「決定論」を信じる人間です


世の中の大まかな出来事は「決定している」と私は考えています


かつてフランスの物理学者・数学者ピエール=シモン・ラプラスは


「もし ある時点の宇宙における あらゆる物質の状態とそこに働く力を完全に掌握した知的存在が存在するなら その知的存在は宇宙の未来がどうなるか完璧に予知できるはずだ」


と考えました


ここに出てくる「知的存在」は「ラプラスの悪魔」と呼ばれました


20世紀になって


ドイツの物理学者ヴェルナー・ハイゼンベルクは


電子の位置と運動量の両者の不確かさを同時に無くすことは不可能である


という「ハイゼンベルクの不確定性原理」を発見しました


「ハイゼンベルクの不確定性原理」により「ラプラスの悪魔」

は否定されました


ですが これはミクロの世界でのことです


マクロの世界では「大きな秩序」が構成されており


それにより世界は「決定論」に近いものになっているのではないか


と私は考えています


世界が「決定論」に近いからこそ


人類は科学技術を発展させ


宇宙船を月に飛ばしたりできたのだと思います


世の中が「だいたい決まっている」ということは「我々の運命はだいたい決まっている」


ということです


考え方を変えれば行動を変えられる


と思うかもしれません


私が言いたいのは


「我々の選択する結果」がすでにだいたい決まっている


ということです


在る実験の結果では


我々が意識で「決定」するより肉体が動き始めることのほうが少し早いことがわかっているらしいです


それでは我々が何を考えても何を決めても無意味なのでしょうか


実際そうだ と私は考えています


ちなみに人間はいずれ必ず死にます


なので「意識や考えには執着する必要がない」というのが私の考えです


意識や考えに執着する必要がない


よって我々は「好きに生きるのが一番いい」


ということになります


「好きに生きていい」と考えた時に我々はどう生きたいでしょうか


もちろん他の人たちも同じ状態で「好きに生きていい」と考えるのが自然です


自身のためにも他人のためにもなり  そのうえ多くの欲を満たせる生き方


それが「まじめに努力して生きる生き方」


だと私は考えます


今からでも遅くはない まじめに努力していきましょう!


我々には選択の余地はない のかもしれませんが


読んでいただき有難うございました



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― 新着の感想 ―
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私達の受けてきた教育はリベラルでした。 例えば、叱るより褒めろ、みんな同時に徒競走で一着。 生徒がわからないから一人一人の性格をプリントに書けなど。 で私は、偏差値秀才なのに、全然幸せじゃない… これ…
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