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第54話 おっぱいと太ももの楽園

気休めは大事

私は今日、家でダラダラとしていた。

あの激動の文化祭があったせいか、それが終わった途端急に疲れが出てきたのだ。

私は適当にスマホを見たり、アニメやドラマを見ていたりしていた。

そしたらインターホンが鳴った。

玄関のドアを開けるとそこには、優一君と…

「…あ、4章の文化祭編から出番がなかったミーシャとアリナ。」

「玲奈…なんか余計な言葉混ざってるだろ。…てか4章ってなんの話だ?」

「さぁ?」

私はそう答えた。

優一君が連れてきたのは、しばらく見てなかったミーシャとアリナだった。

私含めたこの4人パーティ組は結構久しぶりね。

最近は優一君と英智君の幼馴染組と行動することが多かった。

私は3人を家に上がらせた。

そして10秒で飲み物とお菓子を用意した。

「準備が速いですね。」

アリナがそう言った。

そして私は適当にソファーに座った。

3人も座った。

…狭い。

誰か1人抜けてくれるとゆるくなるが…

そう思っていると、アリナがソファーから立った。

「少しトイレに。」

そしてアリナはトイレへと行った。

1人抜けるだけでこんなにもソファーが快適になるなんて!

「あぁ〜文化祭の疲れが取れていくぅ〜」

「わかるわぁ〜」

私と優一君はそう言った。

だがこのあと、ミーシャが爆弾発言を言う。

「疲れてるんですかぁ?」

「そうよ。」

「そうだよ。」

ミーシャの問いに私たち2人は即答した。

「膝枕しますかぁ?」

「「…ゑ?」」

私と優一君はその言葉しか出てこなかった。

は…?

膝枕…?

そんなの漫画とかアニメとかドラマぐらいでしか見たことのない展開よね…へ?

私は頭が混乱していた。

その考えている間に私は顔をミーシャの生足に乗せられていた。

…めぇ〜ちゃ柔らかい。

ミーシャの太ももめっちゃ柔らかぁ〜い。

…いやいや待て。

ミーシャは敵よ!

優一君を奪おうとする怪人よ!

仮面◯イダーに出てくる怪人だと思いなさい玲奈!

…でも少し言い過ぎかと思う。

心の中でとはいえ、こんなにもムキになる必要はない。

「優一さんは胸枕しますぅ。」

よし殺そう。

どこかに変身ベルトはないかしら…もしくはアナザーの方でも…

そう思った時、優一君は胸枕を半強制的にされてた。

…あ、あぁあ⁉︎

ミーシャの柔らかい太ももがあるのに加えて、優一君が近くにいる!

天国?

いや…それ以上の…

私はそして眠くなった。

ヤバァ〜イ。

なんだか眠くなってきた。

私は決して…ロイ◯ュード(ミーシャ)には屈しな…い…






ふふぅ、2人とも寝てしまったみたいですねぇ。

私はぐっすりと眠っている瀬戸さんと優一さん寝顔を見た。

2人とも可愛いですねぇ。

そう思っていた時…

「どういう状況ですか?」

帰ってきたアリナさんが私にそう尋ねた。

「少し2人の疲れを癒しているだけすぅ。」

私はそう答えた。

もうちょっと2人の寝顔を堪能しようと私は思い、この状態が一時間以上続きました。

作者の好きな仮面◯イダーは、ガラケーの奴と電車のやつとカードを駆使する世界の破壊者、二期はメダルと車と時計の王様らしいっす。


by 金生

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