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第39話 アバン
作者の事情で文字数少ないっす!
私たちは今、神田君の提案により勉強会をしていた。
まぁ、勉強するのは大事だし…
「さて、お前らはこれがわかるのか?」
さぁ、どんな問題でもかかってこい!
そしてその問題は…
「これを読める奴はいるか?」
えっと…A、B、C、D、E……I…バカにしてるの⁉︎
いくら何でも簡単すぎ…
「変な三角に横向いてる尻に右でアイロンでホウキで…」
「不正解だ安沢。というかこんな頭でよくこの学園に入れたな。」
「誰がバカだ!」
バカね…
みんなそう思ってるわよ…
「次に金生、この方程式と関数は?」
「何だか俺だけ難易度桁違いじゃないっすか⁉︎」
そんなこんなでみんな勉強をしていった。
そして各々帰宅しようとした時…
「あ、皆さん朝の6時に部室に来てくださいっす!」
突然金生がそう言い、みんなは目を見開いた。
「なんでそんな早い時間に…」
そう優一君が言うと、金生はこう言った。
「なんでって、文化祭の出し物を決めるんすよ。」
…
「「「えぇえええええええ⁉︎それは初耳だぁあああああああああああああ!」」」
みんなそう叫んだ。
俺と花枝は叫んでないぞ。
作者め!
やる気がないからってこれはないだろ。
by 瀬戸、神田




