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平凡を超えた超越者  作者: 髭猫
第二章 異世界初体験
42/54

第42話 今日のお礼をしっかりしなくちゃ‼

 ここまでお読み下さり有難うございます。


 何とかアップ出来ました。

 楽しんで頂けたら幸いです。


改稿1:なるべく読みやすく改稿してみました。

   あくまでもなるべくです。

   内容は変えておりません。(21年2月18日)



『私はもう、逆鱗に優しく、それはもう優しく、触って頂ける仲ですから...』


 それは頬を赤らめてまで主張する様な事なんでしょうか?


 ハッ‼皆の視線が痛い‼


「いや、乗せてもらった時に、首に捕まってて(ねぎら)ってただけだからね‼

 決して触り心地が良かったとかそう言うんじゃないからね‼」


 ヤヴァイ...焦って墓穴を掘ったかも。


『次は私って言ってたのニ、その機会がないじゃないカ‼』

『順番からして炎龍の次は妾かの?』

『えっ?...なら非常に不本意だけど黒龍の次で我慢しておくわ...』

『あら、順番制?最後になっちゃうじゃない』


「あの?俺が一緒に転移した方が皆は楽な様な気がするんだけど?」


『『『『

 そういう問題じゃない(ヨ)(のう)(わ)(ですわ)‼

    』』』』


 そんなに重要な事なのか?それって...

 逆鱗って触られるの嫌なんじゃないの?


「「「あの‼」」」


 あっ、放置プレイしちゃった。

 それにしてもやっぱり表情が強張ってるな...


「「「

 綺麗な海に戻して頂いた後に申し上げにくいのですが...

   」」」


 ん?何かまずい事でも有ったのか?

 食料も獲れる様になったと思うし、寝る所も壊されてないけど?


「「「

 神様に捧げられる供物(くもつ)ですが...

    」」」


 ん?供物、おそなえものの事?


「「「

 身体は清めさせて頂きました。

 汚れた身ではありますが是非にお納め下さい...

   」」」


 はい〜?思考がぶっ飛んでる‼

 どういう思考がその帰結に繋がった?


「涼姫?龍神様って、人、食べるの?」

『私は食べませんよ?まだ、光物貰った方が嬉しいですし。

 そもそもここに龍の加護って無いですわ』


「「「

 ですが、これまでは毎年一人ずつ

 海竜様に捧げ物として人を...

   」」」


「近場にそんなの居た?」

『探しますわね。少々お時間を...あら』


「居た?」

『居たのは居たのですが...

 その海竜ってのは、私達から見ればただの蛇ですわよ?

 貴方方には龍を名乗ったの?』


「「「

 守護する変わりに供物を、と。それで毎年...

」」」


『可哀想な国だったのね。

 今は賢様の結界の外をウロウロしてるだけですわ』


『ほラ、何か有っただロ‼』


「何か有ったというレベルでも無い様な?

 話をまとめると...

 守護の代償に人を食べる海竜がいる。

 それで、俺達はそいつと同じと思われた、と...

 そんな所?」


『悲しいお話ですが、そんな所ですわね』


「ん〜、涼姫の眷属一柱ここに回せれる?人を食べない龍ね」


『賢様にお願いされては是非も有りませんわ。

 一人お気に入りを喚びましょう。

 因みに人を食べる龍を探す方が大変ですわよ?

 あぁ、黒竜の眷属は例外ですわ』


『まてまて、身体は食べんぞ。魂だけな‼』

「小夜姫...余りフォローになってないよ?」


 などと実のない話をしていると程無くして一匹の小さめ?の龍が泳いでくる。

 今まで見てきた龍の中で一番可愛らしい。

 と言っても、5m程は有るんだけどね。


『お呼でしょうか?神様』

『賢様がね、ここの守護を貴方に頼めないかって。

 出来る?』


 声は普通に野太い声だな?


 ん?俺が呼んだ事になってるのは気のせいか?

 まいっか、似たようなものだ。


『喜んで、その任就かせて頂きます』


力強くて頼もしい。


『賢様、少し神力を分けてあげて下さいませんか?』


 そしてなるほど、俺が餌か...


 神力を分けるって物に神力を通す感じ?

 それでも十分なのかもしれないけど、龍にしてみれば味気ないんじゃあ?

 水属性の神気を手に(まと)わせて、にゅってなってる口元を撫でてあげる。


 すると、あら不思議‼


 おカッパ頭の可愛らしい幼女にみるみる変わっていくでは有りませんか‼



 いやいや、先程の声はどうした⁉

 何故にそうなる⁉



 涼姫とお揃い?の水色の着物に龍の刺繍。

 和装は人型化した時の決まり事?

 こんな幼龍にまで適用されるとは恐るべし、龍族‼


『サトシ‼本物の幼女が好みなのカッ‼』

「いや、この場合そういんじゃないと思うよ、きっと...」


 少女に扮しきれてない焔姫にとってはライバル認定したくなるのか?


『こほん。外野が煩くて申し訳ないわね。

 成長すると思ってたけど、人化したのは嬉しい誤算ね。

 では、貴方に初めての仕事を申し付けるわ。

 この海域で龍を詐称してる蛇を狩ってきて。

 出来るわね?』


「あぁ、一つ良いかな?

 なるべく綺麗に倒してきて。

 この人達に確認して貰うから」


『承りまひた‼』


 テケテケ〜って幼女風の龍が走っていく。

 どんどん小さくなっていく。

 元から小さいんだけどね...


 まひたって...

 さっきは普通に(かしこ)まってたじゃないか

 ...本当にお子様なのか?


「俺...手伝いに行こうか?」

『ああ見えても龍ですから、大丈夫ですわよ』


 少し気配を探っておこうか...


 ん?テケテケの割にはもう戦ってるぞ?

 途中から転移したのか...

 見てる所ではテケテケ...狙ってる?


 おっ、強いな。水圧で首を...

 あっ、転移した。でもすぐ側ではない。

 50m程離れている。



 そして、そこからテケテケ〜。



 ...確実に狙ってるな。



 でもね。

 背中に担いだ海竜の長い尾を引き摺ってないんだよね。

 20m程度の大きさはあるんだけど...

 力も速さも相当にあるな。


『ねっ。見込みが有るでしょう?』



 涼姫...どの辺りを見込んで欲しい?

 まさかのテケテケ?



『不届き者を成敗できまひた‼』


 はぁはぁ、息を切らしながらドンッと海竜を重たそうに投げ下ろす。


 分かってはいるんだが...

 「まひた」は突っ込まないでおこう...


 思わず、頭をヨシヨシしてあげる。

 そんな気分にされてしまう。


 とても気持ち良さそうだ。


『賢様、この程度で甘やかしてはいけませんよ?』


「まぁまぁ、これからここをお願いするんだから。

 で、神の名を語る不届き者はこいつで間違いない?」


「「「間違いありません...」」」


 三王女は苦々しい顔付きになっていく。


 まぁ、仕方無いだろう。

 こいつはこいつで守ってはいたかもしれないけれど、学歴詐称で高額報酬。

 元の世界ならマスコミの格好のエサだ。


 ここは一つ彼女達の心情を(おもんばか)って、盛大に。



「なら火葬で」



 フィンガースナップ付きでボワッと一瞬で骨まで火葬する。


 あっ...灰が残った。


 この近辺の海藻類の栄養になってもらおう。

 軽く渦巻で巻き上げて、遠くの方へ押し流す。


 はいっ‼完了‼


 あれ?幼龍が足にしがみついてプルプルしてる。

 ついでに三王女達もへたり込んでしまった。

 海の住人にはちょっときつい光景だったかもしれない。


『サトシ‼そこは私の出番だロ‼

 しかも、海の中で器用に燃やすナ‼』


「まぁまぁ、俺もたまには仕事しないとね」


『いやいやいやいや、さっきまで暴れてたよね?』

「そんな人聞きの悪い。聖姫も槍投げしてたじゃない?」


『神威の発露、お見事でした』

「氷姫は固過ぎて見事だよ?」


『妾、これでも冥界の龍神なんじゃが、ちと自信無くすの...』

「何言ってるのさ。あんなホラーな眷属従えてる癖に」


「「「

 あの...賢様とお呼びすれば宜しいでしょうか?

   」」」

ヘタった状態から正座に変わってる...


「様じゃなくて、さんで良いよ?堅苦しいの肩凝っちゃうし」


「「「

 では、お言葉に甘えまして...サトシさん

   」」」

「はいはい?」


「「「先程の続きとなりますが...」」」

 先程の続き?たった今、終わった奴の事?


「「「私達をお納め下さい‼」」」

「えっと...俺は人だから、人は食べないよ?」


 魚人は人...だよね。魚じゃないよね?


「「「なら違う意味で食べて下さい‼」」」



 ...それは不味いだろう...



 そんな事を言えばどうなるか...


『そんなに簡単に食べて貰えるわけ無いだロ‼

 私だってまだなんだゾ‼』

『逆に不敬です。でも念願です』

『妾は夜闇でホクホクしたいのう』

『何て卑猥なの‼私も...かな?』

『あら?水の中なら得意ですわよ?』


 ほら...妄想列車が出発した。

 足に抱きついてる幼女も、ウンウンしてる。


 食べる、食べないで盛り上がれる事の何と幸せな事か。


「と、まぁ、こういう事になるので、お気持ちだけで大丈夫ですよ。どうしてもと言うなら...」


 皆の目がギランってする。

 本当の意味で食べられそう...


「世界に優しい、頂いてもこの国に影響が無い神託の道具とか有りません?」


「「「

 あぁ、それなら私達の屋敷の蔵に有った様な?

   」」」


 この世界の人達は使える宝物を仕舞っておく性質が有るのか?


「「「

 お夕飯の支度も整っておりますので、皆様どうぞ

   」」」


 この流れは、まさか鯛や平目が舞踊る?

 今更なんだけど、水の中でご飯を食べるられの?

 無理だろ、エラ無いし。排水できねぇべ?

 それを言ったら水の中で息苦しくない今の状態も凄く不思議なんだけど。


「「「

 大丈夫で御座います。お客様の間は空気を入れてありますから

   」」」


 心読まれた⁉

 だから、タロウは食べる事ができたのか‼



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「ご報告致します‼」


 配下の気まずい表情にももう慣れた...


『トリセイレ、ジアンスロ、どちらも落とせなかったな?』


「そ、それが...」

 ほら、良い報告じゃない。


「第二南方軍及び第三北方軍が全滅致しました‼」



 はっ?



『全滅?生き残りは?』



「第二南方軍はフィザブラ将軍以下全兵討死...

 第三北方軍も別任務中の将軍を除き全兵討死致しました」


『待て...

 トリセイレ攻略の第二南方軍は海方面から五万、陸方面から五万、残りを将軍と共に後方、後方には十万の兵。

 しかも、任務は敵情視察で生残り優先だったよな?

 ジアンスロ攻略には総攻撃で二十万の兵、と命令したよな?』


「間違いございません」


『それが一人も生き残れなかった?』


「はい...

 生き残りも居ると考えて救出隊を編成して現地へ飛びましたが跡形もなく」


 ふう、後方待機させた軍団長も討死?

 あれの相手を十万の兵付きで、しかも勝つって...

 ...相当じゃないか?


 しかし、やられてしまったとしても...


『しかし、下位悪魔の魂とフィザブラで目標は達成か...』


「それが...」



 おいおい?



「回収できたのは兵士四十万の内、十万弱。

 残りは恐らく契約ごと浄化されてしまっております。

 フィザブラ将軍も同様に...」


 雑魚の十万よりもフィザブラは痛い...


『どういう相手かは分かったのか?』


「それが、フィザブラ将軍は全軍衝突前に討死されており詳細は未だ掴めておりません」


 少なくとも三面の波状攻撃に対応出来るだけの敵、いや、軍か。

 前回と今回で戦後の斥候兵や救護兵が敵勢力に潰されてない、無事帰還、と言う事は、敵兵は常在していない。


『神軍召喚かまたはそれに類する召喚の使い手複数が相手と考えて今後の戦略を考える。

 我軍の兵力に合わせた数の召喚が使える点で、相手は人間ではないと考える』


『第一北方軍はどうなっている?』

「ゲリラ化した敵兵に対し、掃討に手間取っております」


『第三北方軍は?』

「堅牢な聖壁を前に、未だそれを崩せない状況が続いております」


『第一南方軍は?』

「攻略が完了、明朝、処理部隊を編成して魂の回収に向かわせます」


『確認するが、全軍の残兵数は?』

「四十万程度になっております...」


 これは...かなり不味い。

 半数以上損耗したら即撤退戦が普通だぞ?


 継戦か撤退か?


 一度撤退したら、神達の結界を張られて、再度の侵攻は困難だろう。

 しかし、交戦したら文字通りの全滅となる可能性が高い。

 三方面攻撃の全滅で主力は神クラス、召喚は三〜六柱といったところか。

 後はアンデッド対処に一柱ってところか?


『第三北方軍軍団長からは?』


「アンデッド拠点を制圧しているのは担当外の死神との報告が有りました」


『無理はさせるな。敵と遭遇したら逃げろと伝えろ』

「はっ‼」


 それでも奴の性格からは難しいか?


 しかし、多方面で押されているのが痛い。

 ゆっくりしすぎたか?

 今後の障害と成り得る案件なのは間違いない。


『処理が完了したら...』



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 屋敷に案内されて...

 高級料亭の様な広い玄関で靴を脱いで...

 まぁ、屋敷は見た目そのまんまだ。

 和風だ。

 そして、本当に空気の有る畳の大部屋に通される。


 気になったのが、案内されている間の三人王女のチラ見。

 皆が同じタイミングでチラ見する姿は見ていて...


 オカルトだ。


 彼女達がイーエスピー検査をすれば、全問的中するに違いない。


 と、忘れてた。オウナさんに連絡しとかなきゃ。


「(オウナさん、今大丈夫です?)」

「(はいはい?何か有りました?)」


「(地図に異変は有りました?)」

「(大きな変化は有りません)」


「(小さな変化は?)」

「(多分、所々で建物の崩壊が。多分、死神様と分身された方々かと)」


「(結構細かい所まで見れる様になりましたね)」

「(ヒジリ様に頂いたこのネックレスを使って、魔法の練習もしておりますので)」


「(お力になれて良かったです。それはそうと御飯ですが、

  こちらで頂く事になりました)」

「(海鮮ですよね?アウリ姉さんもご一緒に?)」


 オウナさんのさっきのあの食べっぷりからすると食べたいだろうなぁ...


「(...迎えに行きましょうか?)」

「(是非お願いします‼)」


「イオナさん、すみません...一人追加でお願いします。

 これから迎えに行ってきます...」


 エイレーネ様は、まだリチャードさんと頑張ってるんだろうか。

 軍議室に居なかったのでオウナさんだけ連れて来た。


「「「

 あぁ、もう一人ってオウナちゃんの事だったのね‼

   」」」


「イオナちゃん、イオニちゃん、イオネちゃん、久し振り〜。

 大変だったよね〜。

 ジアンスロも後一歩で全滅だったのよ〜。

 ヒジリ様が凄いの‼」


「「「

 オウナちゃんも無事で良かったわ〜。

 本当に、後少しで終わってたのよ‼

 でもでも、ヒジリ様が格好良かったの‼

 龍神様とか普通に友達っぽいし‼

 もう、人間じゃないよね‼

   」」」


 いや、何か女子高生って感じになってるんだが...

 どうなった異世界?

 どうやらマシンガンの撃ち合いはまだ続く様だ


「三人共〜、それは言っちゃいけない言葉だよ〜。

 見た?ヒジリ様の後光‼」


「「「

 見た見た‼凄いよね‼魔法じゃない何かよね?

 初めて見たの。太陽?そんな感じで‼

   」」」


「この世界が落ち着いたらね。

 あぁ、そうそう、ヒジリ様ね。

 実はこの世界の人じゃないの。

 異世界から転移してきたんだって‼

 凄くない?

 で、この世界が平和になったら戻っちゃうらしいの‼

 でね、ヒジリ様みたいな力が無いと異世界に転移する時って魂だけになっちゃうらしいの‼

 でも、修行すれば何とかなるらしいの‼

 頑張ってヒジリ様の世界に行ける様になれないかなぁって、修行してるの‼」


「「「

 えっ、この世界の人じゃない?

 そんなのありえるの??

 こことは違う世界って有るんだ‼

 トリセイレの王様になってもらおうと思ってたのに...

 私達も頑張ろうかな...

 でも、折角助けて貰ったのに魂だけって、

 死ぬって事でしょ。

 そんな事になったら申し訳ないな...

   」」」


「王様って言ったら、ジアンスロもお願いしてるんだけど。

 断られちゃって。

 そりゃそうよ。いきなり国王になってくれって言われたら誰でも引くわよ?私的にはなって欲しいけど。

 転移はヒジリ様に判断してもらってからの方が安心よね。

 それよりも...

 例え危険だったとしても一緒に側に居たいと思わない?」


「「「

 エウロテ陛下ってご存命でしょ?

 それだったら、ヒジリ様の性格なら断るわよ‼

 当然、ついていきたいと思うわよ?

 よし、頑張る‼

 でも、修行って何をすれば良いのかな?

   」」」


 陛下ってエウロテって名前だったんだ...

 話の大半は飛び交ってて入って来ないのに、そこだけ捉える事が出来た...俺は凄い。


「魂と身体を繋ぐ為に召喚術覚えて、相性の良い召喚獣と魂が同化出来る様に一緒に修行するんだって‼

 難しいからって諦めてはいけないの。

 ヒジリ様の元の世界でも頑張ってる人が居るんだって‼

 負けられないわ‼」


「「「

 でもその前に、今日のお礼をしっかりしなくちゃ‼

 もうそろそろ仕上る頃よ‼

   」」」



この世界、サトシ推し路線で進んでいくのでしょうか?

そんな世界が有っても良いのか...


敵の司令も油断しなくなってきた事ですし、そっちも気に掛かります。

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