アステリオスの惨劇
最新エピソード掲載日:2026/03/11
200X年の冬のこと、僕こと佐竹(仮称・男)は某所の某大学の2年であった。このとき、僕は大学のサークルの仲間、男女五人で東北のX県の松平町(仮称)にきていた。このグループのメンバーには、僕を含めて大学の後輩の山本(仮称・女)と僕の同級生である三宮(仮称・男)、大学3年でこのグループのサブリーダーの鈴木(仮称・男)、同じく大学3年でグループのリーダーである青葉(仮称・女)である。この場所を訪れた目的としては、冬の東北の大自然を満喫することであったが、その自然が牙をむく
プロローグ
2026/03/11 17:47
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