僕と、お花畑の少女
ある日、主人公は、引っ越すことになる、そして、ある少女と出会うのだった
俺は、けたたましい目覚まし時計の音で起きる
俺は、代々伝わる、普通の人間には、持ってない能力を、持っていた
例えば、俺の親父は、炎を出せる、ただ、そんなものを世界に、
ばれるわけは、いかないので、かくしていた、そんな俺は、
その言葉をつくのだった
【、、、眠いなぁ】
そんなことを考えながら俺ことスイは、リビングに向かうのだった
リビングにつくと、親父がいた、親父は俺を見るなり、真剣な面持ちで話し出す、
親父【スイ、少しいいか?】
と言われ俺は、真剣な親父は久しぶりだなと、思いながら話を聞く
親父【転勤することになったんだ、それに、いつここに戻れるか、怪しいんだ、】
と言われた俺は、
スイ【あぁ、引っ越すのは別にいいが、友達いないし、で、どこに行くんだ?】
と俺はいう、そういうと親父は、
親父【青森だ、それも田舎のほうな】
と聞いた俺は、田舎か、都会っ子の俺は、少し不便になるのかなぐらいに考えていた
スイ【へぇーで、いつ行くんだ?】
といいおやじは、1週間後だというのだった、
それからは、引っ越しの準備などで大忙しだった、そうして、、
1週間の時がたった、俺は、新しくきた町を適当に歩いていた、そんなことをしてると、花畑を見つけ、そこに腰を下ろして
俺は、景色を眺めていた、特に、お花が好きというわけでもなかった、ただ、特にやることもないので、そこで、すわっていると
後ろから、しゃべりかけられた、
?【君も、お花が好きなの?】
と、俺は、そういわれ、言葉を返す
スイ【いいや、別に好きではないが、こいうとこは、おちつくのでな】
と、俺は言う、そしたら、目の前の少女は、しゃべりだす
?【そういや、自己紹介が、まだだったね、私は、小傘っていうんだ】
と言われ、俺は、ぶっきらぼうに
スイ【スイだ、】
と、俺は、言う、そうして、小傘は、しゃべりだす、
小傘【ここはね、私の家族が、管理してる、お花畑なんだー、すごいでしょ?】
と言われ、俺は、
スイ【こんなに広い、お花畑なのに、すごいな】
と、俺は言う、そうすると、目をキラキラさせた小傘がしゃべりだす、
小傘【明日もさ、ここに来れる?】
と聞かれ、俺は、
スイ【いいが、どうしたんだ?】
と、俺は言うと、
小傘【特に、理由はないー】
と言われた、そうして、俺は、オヤジが作った晩飯を食べ、そのまま寝た
そうして、俺は、昨日と、同じ時間に、その、お花畑に来ていた、俺は、
小傘を見つけると
スイ【小傘ー、来たぞー】
と、俺は言い、俺にきずいた、小傘は、満面の笑みで、走ってきた
そうして、俺は、小傘と、トランプをしたり、雑談をしたり、していた、
その時間は、とても楽しくて、幸せだった、そうして、
きずくと、夕方になっていて、解散することにした
俺は、小傘、とは、反対の方向に家があるので
1人で、トボトボと、歩く、そんなことを、何日か、つづけ、俺は、
いつしか、小傘が、好きになっていた、
そうして、俺は、もうそろそろ、お祭りの、時期なので、小傘を誘おう、そう決めていたのだが
その、誘おうとしていた日に限って、雨が降ってしまった、だが、俺には、小傘の、連絡先があり
お祭りに行かない?と誘った、そうすると、いいよ~と返事が返ってき、俺は、ガッツポーズを、とった、
そうして、俺は、親父に、ご飯に呼ばれ、親父と、ご飯を食べていたのだが、
親父は、口を開いた
親父【お前、こっちに来てから、顔がよくなったな、まさか、彼女ができたのか!?】
と、言われ俺は、飲んでた、味噌汁を、おもいっきり、噴き出す、
スイ【そんな分けねえだろうが】
と、いい、俺は、噴き出した味噌汁のかたずけをする
そんなことをしていたら、お祭りの日になっていた、俺は、小傘の、ゆかた姿を見て
誘って、良かった、そう思うのだった
小傘【どこに行くー?】
と聞かれた俺は、射的いこー、といい、小傘に、俺は、
スイ【小傘、どれが欲しい?】
と聞く、だが、俺は、射的は、やったことがない、ただ、とれる、その確信があった
そうして、小傘は
小傘【うーん、あのぬいぐるみが欲しい!】
と、くまの、ぬいぐるみを、小傘は、指をさす
そうして、俺は、ぬいぐるみに、照準を合わせて,撃つ、そうして、1発で、ぬいぐるみをとった
横の小傘は、驚いていた、なんせ、一発でとったのだから、そうして、くまのぬいぐるみをもった
小傘は、嬉しそうに、はしゃいでいた、そうして、俺たちは、違う屋台で、遊んでいた、
そうして、時がたち、俺たちは、花火を見ていた、俺は、この、幸せな時間が続けばいいと、そう思っていた
小傘【楽しい、時間は、あっという間だね、】
と、そんなことを言われ、俺もその言葉をつく
スイ【あぁ、そうだな、あっという間だ、】
そうして、俺たちは、いろんなことを話してから、
帰った、俺は、あんなことが起きるとも知らずに、そうして、俺は、家に帰ると
電話がなった、その電話は、小傘からで、電話から出ると
?【スイさんですか?小傘の母です、】
といわれ、なんで、小傘の、お母さんが?と思ったが、黙って聞く
小傘の母【今から、XX病院に来て、小傘、車に轢かれたの】
そう聞き、俺は、玄関を急いで、開ける、そんな俺を、おやじが、どうしたんだ!?と引き留めようとしたが俺は、
小傘のことで、頭がいっぱいで、泣きそうなのを、我慢しながら、走る、そうして、5分たち、病院につく
そうして、小傘の、病室につくそこのドアを、ノックして開ける、そこで、小傘は、眠っていた、
そうして、小傘の、お母さんに容体を聞く、どうやら、小傘は、体のほうは、、大丈夫だが、
記憶喪失だということ、その真実を聞き、俺は、泣きそうになる、ただ、俺が、泣いてしまったらだめだ
そうして、俺は、小傘の、ベットの横に行き、そこで、俺は、小傘の、手を取る、俺には、先祖代々、
に伝わる不思議な力が、ある、その力を使う、そうして、10分小傘は、目を覚ます
小傘【スイ?】
と、小傘は、思い出した、ただ、近くにいた、小傘のお母さんは、泣いていた、そりゃそうだ
記憶喪失から治ったのだ、、そうして、小傘のお母さんに、俺は、聞かれる
小傘の母【どうやったの?てか、あなたがやったの?】
と、そうきかれ、俺は、
スイ【信じられないかもしれないが、俺の家計は、代々、不思議な能力を得るんだ、そうして、俺は、その、
過去に戻す能力で、戻したんです、記憶喪失になる前に】
そうだ、俺には、過去に戻す能力がある、その、能力があるおかげで、射的の時も一発で取れた
そんなことを考えていると、小傘の母は泣きながらしゃべりだす、
小傘の母【こんなことが起きてるんだもの、信じるにきまってるじゃない、小傘を救ってくれて、ありがとう】
と俺は、そういわれ、小傘と少し喋ってから、家にかえるのだった
そうして、そうして、俺は、いま、桜が、満開に、咲き誇るその場所で、小傘を待っていた、そうして、小傘が来た、
俺は、小傘を見ながら、真剣な面持ちで、その言葉を紡ぐ
スイ【小傘、俺と付き合ってください】
と、そういうと、小傘は、泣きながら、ただ満面の笑みで
小傘【はい、喜んで!】
と、その言葉を言った、笑顔の、小傘は、どんな人よりも美しくて、とても可愛かった
そうして、俺たちは、手をつなぎながら、その、帰路をたどるのだった
温かい目で見守ってくれたらなと、思います




