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怪少女のバラード  作者: 飯野春市
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BAD CAT 2

  2


 人間とは、愚かな生き物である。

 その言い回しは古くから用いられてきたが、用いているのは当の人間である。他の生物がそのような言い回しを用いたことはないし、そもそも用いる能力すら持ち合わせてはいない。もし能力があれば云うかもしれないが、もし能力があっても云わないかもしれない。どちらにせよ、力がないので云うことができない。無力は、罪なことである。

 だから、力ある小生が、云ってやるのだ。 

 人間とは、愚かな生き物である。

 そしてそれは、猫も同様だ。

 小生たち家族は、前述の如く蔵に棲みつき、悠々自適の毎日を送っていた。

 少女は如何なる義務感を覚えたのか、朝と晩に、欠かさず餌を運んできた。小生たちは、いわゆる”飼い猫”ではなかったが、飼い猫に準ずる扱いを受けていたことは、まぎれもない事実なのである。

 魚の骨や味噌汁を掛けた白飯が主だった。豪邸とは似つかぬ安っぽい餌だ、と贅沢なことを少女に洩らしたりもしたが、量は充分にあった。大好物である”おにぎり”が一度もでなかったことは残念であったが、小生たちは自力で餌を探さずとも腹を満たすことができた。小生たちは、ぐうたら昼寝ばかりして、自堕落な生活を送っていたわけだ。

 幸福、である。これほどの幸福が他にあるだろうか。

 少女は頻繁に蔵へ来た。朝と晩に餌を運んでくるときと、それから不定期に、長時間、蔵に居座ることがあった。

 三日に一度ほどのペースだろうか、蔵の外で何者かの野太い怒鳴り声があがったかと思うと、蔵の閂が外され、扉が乱暴に開かれ、少女がモノのように投げ込まれる。すると、扉がものすごい音を立てて閉じられ、辺りは暗闇の内にかえり、ひっそりとする。それらは、あらかじめ決められていたかのような、一連のパターンとして発生する。

「……ごめんね。シティ」

 あるとき、そうやって押し込まれた蔵の中で、少女が云った。声が震えている。

 小生、首を捻って問う。

「何を謝ることがある」

「もう、食事を持ってきてあげることができないわ」

 少女は、右目に涙を溜めていた。

 これには小生、あんぐりと口を開け広げた。「……またまた、ご冗談を」と云ったのは、願望と、現実逃避からである。

「わたし、給仕の目を盗んで、食堂からアナタたちの食事を盗ってきていたのだけれど、この間、ママとパパにそのことを知られてしまったの。これからは、わたしに監視をつけるらしいの。たぶんもう、自由にここへ来ることもできないわ。ごめんね、シティ」

「左様か……」

 小生、しばしうなだれていた。すると、少女は懇願するような瞳を、小生に近づける。

「わたし、あなたがココにいてくれたから、閉じ込められても、怖くなくなったのよ。あなたがいなかった頃は、ほんとうに、ほんとうに怖くて、辛かったの。だから、お願い。出来たら、勝手な話だとは思うのだけれど、もし出来たら、これからもココにいてくれないかしら。代わりといってはなんだけど、出来る限り、何か食べ物を持ってくるようにするわ。量はごく少ないけれど……」

「食べ物を?」

「そうよ。わたしの食事を残して、ポケットに忍ばせておくことくらい、わけないもの」

 少女は心細そうな表情をしていたものの、そう云うと、わずかに胸を張った。 

 小生にとってそれは、最良の提案だったと云える。そもそも小生、たとえ今までのように餌を用意してもらえなくなったのだとしても、この蔵から出ていくことなど、一顧だにしていなかったのだから。

 とはいえ、餌の供給が途絶えたのは、痛手である。あの貧相な餌が、今となっては小生の脳内で、人間が好む黄金か宝石かの如く、光り輝いてすら見えた。

 不運は、連鎖するものだ。天がその者を試すが如く、得てして立て続けに起こるものだ。

 餌の安定供給を失った小生にも、正にそれが起きた。

 母の死、である。

 あれは、よく晴れた夏の日だったと記憶する。

 兄弟の一匹(固有の名称がなかったため、ここではミャー子とでもしておこう)が、蔵の中へ駆け込んでくると、内部を眺めまわし、またすぐに飛び出していった。何かうまい餌でも見つけたのだろうか、と小生は思ったし、他の兄弟もそう考えたのだろう、皆してミャー子の後を追いかけた。

 ”国道十六号”なる、人間が用いる主要な道路は、小生の脳みそではおっつかぬ数の自動車が、けたたましい轟音を立てながら走行していた。通常の車道であれば、その反対側へどうしても行きたいとき、風の如く走り抜けることはままある。だがここは、間違っても通り抜けようとしてはならぬ、と母から厳命されていた場所だ。

 歩道の一角に、ミャー子がいた。彼女の見下ろす先に、あたかもゴミ袋と見紛うほどの自然さで、”それ”はあった。今から思えば、母は身を挺して、小生たち兄弟の心に、国道十六号の危険性を深く刻んでくれた、とも云えるだろう。いや、皮肉ではなく、純真な正直さを持って。

 それから永いこと、小生が失意の内に沈んでいたのは、先述の通りだ。

 道路を横切り、自動車に踏みつぶされかけたけれども、正直なところを申せば、あのとき小生、もしかすると踏みつぶされることを望んでいたのかもしれない。母と同じ死に方をすれば、死後の世界で母に近づくことができるのではないか、と考えたことは事実なのだ。

 でも、自動車(否、その中にいたらしい人間)は、小生の姿を目にすると、急ブレーキをかけて止まった。小生、そこで死ぬ”運命”ではなかった。

 運命、とはズルいものだ。母が絨毯になったのは運命なのだ、と多くの者は云うが、例えば仮に、小生がその日、出掛けようとする母を引き留めていたとして、母は国道十六号を走り抜けることはなく絨毯になることもなかった、とすれば、それもまた運命だと云うだろう。

 運命とは、日和見主義者だ。どっちつかずの、八方美人の考え方だ。

 でも小生、後にそんな考えを改める。

 運命、というものを信じることになる。

 だって、そうだろう。

 ”あれ”を運命と云わずして、他に何と云おうか。


「で、何があるって?」

 その日、小生が目覚めたのは、そんな人間の声を聞いたからだ。

 蔵の中だった。小生、生来神経症の気があって、餌を捕るときにもあらゆる危険性を模索してしまうものだから、期を逸して、餌に逃げられてしまうことが多かった。小生、その日も腹の虫を満足させることができず、ふて寝を決め込んでいた。

 少女が蔵に押し込められたとき、多少の餌をもらえることがあった。あと、兄弟猫であるミャー子が、捕った虫や鳥の骨などを持ってきてくれることがあった。小生、それらを喰って、しのいだりしていた。

 あぁ、ミャー子。

 他の兄弟が、小生の貧弱な体躯や漆黒の毛並みに軽蔑の視線を向けるなか、姉か妹かは定かではないその兄弟猫の、大きく丸いエメラルドグリーンの瞳は、小生の姿を見ても如何なる負の輝きをも帯びなかった。体毛は白く、耳は垂れ、しなやかな体つきをしている、秀麗な雌猫だった。

 ミャー子の穏やかな性情は、母のそれと真逆ではあった。けれど、ミャー子からは、小生、母と同じ匂いを感じ取ったものだった。今なら、分かる。もっと真に迫った、深いところで、両者は似ていたのだ。

 話を戻そう。

 蔵の中で、人間の声に目覚めた小生は、咄嗟に棚と壁の隙間に身体をねじりこませ、隠れた。母の死と共に、兄弟たちは独自に住処を形成しており、ここに戻ってくるのは小生とミャー子くらいなものだったが、そのときミャー子は出掛けており、蔵の中には小生しかいなかった。

「何にもないじゃないか」

 声の質は、明らかに少女のものではなかった。人間の、大人の雄のようであった。

「でも、あのガキ、この蔵の中へ閉じ込められることを、前まであんなに怖がっていたのに、この頃は嫌がるどころか、むしろ嬉しそうな顔までしだすのよ。絶対に、ゲーム機か何か隠しているに違いないわ。そういえば、DSが見つからない、って小百合がさっき騒いでいたし」

 これは大人の雌の声だが、あの少女にみられるような、雌特有の丸みや暖かみはまるでなく、針で刺されるが如く、ちくちくとした不快な感触だけが残った。

 小生、ここで首を伸ばし、棚の影からその人間たちを見た。

 予想通り、夫婦と思しき壮齢の男女が、蔵の、開け放たれた扉付近で、顔を見合わせていた。”浴衣”なる、この国の伝統的な家着姿は男の方で、女の方は、やけに派手な色彩の、”着物”なる、この国の伝統的な外着姿だった。

「なるほど、面白い。ちょっと探してみるか。まぁ、そんなものが実際あろうとなかろうと、”見つかる”のは間違いないな」

 云うと、男は懐に手を入れ、何かを取り出した。

「あら、貴方……フフフ」

 女は口元を袖で隠して、笑い声を洩らした。

 男が手にしていた、モノ。そのときは分からなかったが、今となっては分かる。”携帯ゲーム機”なる、人間の、とりわけ子どもが好んで用いる、娯楽機械だった。

 女の方は、これから稽古とやらに行くとかで、蔵から出ていった。

 しかし、男の方はというと、その後も居座り続け、(小生にとってはなんと不運なことに)蔵の中を捜索し始めた。”あのガキ”とやらが、ここに隠しているらしい”何か”を、探しているのだろう。

 話を聞いていたときから嫌な予感はしていた。小生、思った。当たってほしい予感はいつも外れるが、当たってほしくない予感はよく当たるものだ。

 その後の、男による蔵内の捜索方法だとか、小生の心情描写なんかをここへ書き記しても、文章が冗長になるだけだし、仕方がないと小生は思うから、結論だけを簡潔に申し述べることにする。

 結論から云うと、男の太い指に、小生の身体は摘み上げられた。

 小生、捕まっちゃったわけだ。

「何をする。止めないか」

 男に首根っこを掴まれて、小生、腹が立った。初対面の一個体を、挨拶もなしに摘み上げるとは、失礼この上ない。いったいどういう料簡だ。

 けれど、まるでふっと火が噴き消えたかの如く、小生、すぐに黙り込む。

 猫特有の性質なのだろうが、首根っこを掴まれると、身体がだらんと弛緩して、気分的にも、もうどうでもよくなってしまう。このままぶらりぶらりと揺られているのも、わりに悪くはないな、などと思ってしまう。何にせよ、弱みであることは間違いない。

「おい、誰かいるのか?」

 浴衣の男は、小生の身体を摘み上げながら、蔵の内部をきょろきょろと見回す。

 あの少女と同じ反応だ。その年齢になって、まだ暗闇が恐ろしいのか、と小生、呆れる。

「灯台下暗し、とは、正にこのことだ」

「はっ!」ようやく気付いたらしく、男は小生の身体を掲げ、自身の目線と合わせて、覗き込む。「まさか、この畜生が喋っているのか?」

「畜生? 畜生、とは誰のことだ。まさかとは思うが、小生のことではあるまいな」

 シャーッ! 小生、牙をむき出しにして、威嚇する。自慢の爪で男の顔を引っ掻いてやろうかとも考えたが、なにぶん文字通り”弱みを握られている”ため、身体に力が入らず、小生、諦める。ぶらり、ぶらり。

「これは面白い。貴様はなんだ? 物の怪の類か? 猫又か?」

 男は、小生を舐めるように眺めると、ケラケラと笑った。

「小生、生まれてこのかた、これほどの無礼を受けたことがない」

「まさか、蔵の中にこんな面白い物があるとは、思いも寄らなかったぞ。そうか、あのガキ。閉じ込めても、こいつと遊んでいたということか。今まですっとぼけていたとはな。親に似て、ふてぇ野郎だ」

 男は虚空を見上げ、ひとりごちる。何かに怒りを覚えたようで、表情は険しい。

 しばらくして小生、自らの窮地を思い出す。

「いいか。手を放せ。二度は云わんぞ。”手を放せ”」

 二度云ってしまった。聡明なる小生、すぐに自己矛盾に気付いてハッとするが、悟られぬよう、男を睨み付けた視線だけは逸らさない。

 男は小生に向き直ると、口角をいやらしく押し上げ、こう言い放つ。

「それは無理な相談だ。貴様は今から、俺と共に来てもらう」

 そうして小生、檻に入れられ、自動車の後部座席に、積荷と共に押し込まれた。

 そのとき小生、思った。

 ……いや、そんな悠長なことを云っていられる状況ではないことは分かっている。

 でも、事実をありのままに伝える上では、記さざるを得ない。

 自動車なるものに乗ったのは、はじめてだ。

 心がどうも、わくわくする。


 好奇心は、ときに、取り返しのつかない過ちを生む。

 小生、それから約六か月間(猫としては途方もない期間)、辛酸を舐め続けることとなった。今、思い出すだけでも、鳥肌(小生、猫なのに)を禁じ得ない。

 男が小生を連れてきたのは、”獣医”なる、生き物の病気や怪我を治療することができるという特異な人間が経営する、動物病院なる施設だった。”駅”なる、人間の多く集まる場所のすぐ前に建つ、平屋の、その寂れた建築物には、人間と、それから種々の生き物(犬と猫が大部分を占めた)が、列を成していた。

 男は、小生を閉じ込めた檻を手に、列に並ぶ人間たちの怪訝な視線を物ともせず、足音荒く、動物病院の入口に足を踏み入れた。

 受付の女と二言三言会話をすると、小生たちは奥の部屋に通された。

「あら、西園寺さん。お久しぶりです。お元気そうで、なによりです。ご活躍は常々耳にしております。だいぶご出世されたようで。局長ともなられると、やはりお忙しいものですか?」

 恰幅の良い中年の女が、椅子に腰掛け、机と向かい合い、何やら書類に目を通しながら、矢継ぎ早に男へ声を掛けた。それにしてもこの男の名は、どうやら西園寺というらしい。気取った苗字である。

「ぼちぼち、だ」

「最近いらっしゃらないから、テツちゃんのこと、心配していたんですよ」

「テツ? あぁ、あの犬は死んだ。三か月も前のことだ」

 西園寺が事もなげに云うと、獣医と思しきその中年の女は、身体を九十度回転させて(なんとその椅子は三六〇度回転するらしい)、こちらを向く。

「つかぬことをお伺いいたしますが、死因はなんでしたの?」

 獣医は笑みを崩さぬものの、その実、腹の中では別の感情が渦巻いているのだろうことが、小生には見て取れた。

「知らん。朝、起きたら、庭で倒れていた。息をしていなかったから、穴を掘って埋めてやった。そのせいか、最近、腰が痛くてたまらん」

 西園寺が顔をしかめて腰を叩くと、獣医の表情は、ざまぁみろ、とでも云いたげな、意地の悪い笑みに変化する。

 しかしそれも一瞬のことで、すぐに先ほどの柔らかな笑みに戻る。

「小百合ちゃんは哀しみませんでしたか?」

「大丈夫だ。新しい犬を買ってやったから。あの小汚い犬には飽き飽きしていたところだったから、むしろちょうど良かった。今度買ったのは、シベリアンハスキーとかいう、精悍な顔つきの、賢そうな犬だ。なんでもロシアでは、この犬が、そりを引くレースをするらしい。力強さも備えている」

「そうですか」獣医は目を細め、頷いた。おそらくその、シベリアンハスキーなる犬の悲運を、哀しんでいるのだろう。小生もその仕草を真似、犬のために祈りを捧げた。

 しばらくして獣医は、再び温和しやかな顔を取り戻すと、首を捻る。

「それで、本日はどのような御用でいらしたのですか? 新しいワンちゃんの姿も見えませんが」

「そうそう。ちょっと見てもらいたいものがあるんだ。いいか、驚くなよ。俺はとんでもないものを見つけた! これだ!」

 西園寺はそう云うと、乱暴に小生の入った檻を持ち上げ、獣医の眼前に突き出した。

「なんです? 黒い、猫ちゃんですが」

「そうだ。だが、”ただの猫ではあり得ない”」

 西園寺は自慢げに云った。

 その言い回しは、小生のお気に入りだった。無断で使われて、小生、ムッとした。

「ただの猫ではない? どういうことですか。私にはどうみても――」

「おい、猫。話してみろ!」

 獣医が話し終わるのを待たずして、西園寺が少年のような声を発し、檻を揺らした。

 小生、黙り込む。言葉を話すことはやぶさかではないが、それとこれとは話が違う。なぜ、このような悪漢の命令を聞かねばならないのか。そもそも小生は、独立した――

 ガタガタガタ。

 独立した――

 ガタガタガタ。

 独立した、一個体――

 ガタガタガタ。

「おい、やめんか! しまいには、その喉笛に、小生の牙を突き立てるぞ!」

 西園寺が執拗に檻を揺らすので、小生、たまらず一喝する。今から思えば、それは、悪手以外の何物でもなかった。

 目の前には、口をあんぐりと開け、小さな目を懸命に見開いた、獣医の顔。

「喋った……。本当に、喋った……。ね、猫が? 百歩譲って、カラスじゃなくて?」

「だろ? さっき、うちの蔵で見つけたんだ。さて、獣医。君はこれをどう見る?」

 そう問われても、獣医はしばし呆然としていた。

 やがて、思い出したかのように身を乗り出して、小生を覗き込み、叫び声をあげる。

「これは世紀の大発見ですよ! 大きな研究施設に連絡して、調べてもらいましょう!」

 西園寺は、自身の顎を撫でながら、考え込む。

「そうしよう。だが忘れるな、”所有権”は俺にある」

 考えはすぐにまとまったらしい。決断力の速さこそは、おそらくこいつの、唯一無二の取り柄なのかもしれない。

「あぁ、そうと決まればさっそく連絡をっ……いや、その前に論文を書いたほうが……。うーん、それよりも……」

 獣医は取り乱しながら、椅子を立ち上がり、あっちこっちを行ったり来たりし始める。

 結局のところ、小生は獣医に預けられ、すぐに”大きな研究施設”とやらに送られた。

 そうして、小生の”最悪な半年間”が、幕を開けるのだった。


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