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その弐

第2話だよー!

見てね!

放課後になった。

嬉しそうにハシャぎながら部活にいく人も多い中

私たちは憂鬱だった。

私と梓はテニス部に入っているのだが

最近は雨ばかりで体育館の回りを走っている。

でも、その分特がない訳じゃない。

バスケ部の海斗君が見れるから!

「や!みーやってば!」

「あ、ごっめーん。ちょっと考え事!」

「もー。気を付けてよねー」

「で、青狸捕獲作戦だったっけ?」

「いや、何の話!?」

「じょーだん、じょーだん!」

「もー!宮ったら!」

「ほら!トレーニング始まるよ!」

「あ!先輩!」

「体育館10周ねー」

「はーいっって!10周!?」

「がんばれーww」

「はぁ、いこ。梓」

「あ、うん」

梓が海斗君を見ていたような気がしたのは、

きっと私の勘違いだよね。

お疲れでーす(*^г^*)

ツイッターフォロバしますよ!

「モプ@暇」って奴です!

LINEも登録お願いですー!

「mopumopuange」

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