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その一
駄作おk?
逃げるなら今よ!
小鳥のさえずりで始まる私、坂下 美弥(サカシタ ミヤ)の朝は、ごはんだった。
・・・分け分かんねえ!って思ったそこの君!
少女マンガの朝ごはんはパンでしょうが!?
道の角でイケメンとぶつかるんでしょ!?
そんな変な妄想をしていると・・
バスが出る時間だと!?
あせってカバンを持った私は・・ホームワークを忘れたのだ
いや、だって急いでたんだもん!しょうがないでしょ!?
仕方なく先生にそのことを伝えて
参考書で叩かれたことは言うまでもない。
「み~や~!おっはー!」
「あ!梓!オハヨ^^」
元気よくつっこんで来たのは、隣のクラスの梓(アズサ)
「ねね、美弥」
「なに?」
「明日期末だけど、勉強したぁ?」
「エ アシタ?キマツ?ドユコト?」
「えぇ~忘れてたのぉ?ww」
「あはは、すっk「ごめ!うち美術だった!」うん。あとでね~」
ハア私の体力ゲージは限りなく0に近いよ!だって・・
私の好きな人、海斗君が女子と話してるんだもん!
まぁ、話しかける勇気がない私が悪いんだけどね。
始業のベルが鳴り、教室に入って席についても海斗君のことが気になるし。
なんかめちゃつらいよ。
初めての小説です!
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