表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

その一

駄作おk?

逃げるなら今よ!

 小鳥のさえずりで始まる私、坂下 美弥(サカシタ ミヤ)の朝は、ごはんだった。

・・・分け分かんねえ!って思ったそこの君!

少女マンガの朝ごはんはパンでしょうが!?

道の角でイケメンとぶつかるんでしょ!?

そんな変な妄想をしていると・・

バスが出る時間だと!?

あせってカバンを持った私は・・ホームワークを忘れたのだ

いや、だって急いでたんだもん!しょうがないでしょ!?

仕方なく先生にそのことを伝えて

参考書で叩かれたことは言うまでもない。

「み~や~!おっはー!」

「あ!梓!オハヨ^^」

元気よくつっこんで来たのは、隣のクラスの梓(アズサ)

「ねね、美弥」

「なに?」

「明日期末だけど、勉強したぁ?」

「エ アシタ?キマツ?ドユコト?」

「えぇ~忘れてたのぉ?ww」

「あはは、すっk「ごめ!うち美術だった!」うん。あとでね~」

ハア私の体力ゲージは限りなく0に近いよ!だって・・

私の好きな人、海斗カイト君が女子と話してるんだもん!

まぁ、話しかける勇気がない私が悪いんだけどね。

始業のベルが鳴り、教室に入って席についても海斗君のことが気になるし。

なんかめちゃつらいよ。

初めての小説です!

見てくれてありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ