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第九話トウモロコシさんのお子さんと遊ぶまめその3

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

 もろこしちゃんは黄色いゆりかごに入ってキャッキャとしています。


「もろこしちゃん、遊びにきたよ」


 もろこしちゃんはにんじんを見ると嬉しそうにしています。

 にんじん君はもろこしちゃんをゆりかごから降ろし、楽しそうにしています。


「にんじん君は本当に偉いまめね」

「俺は楽しいことが好きなだけだぜ」

「いつもは何をして遊んでいるまめ?」

「なんだろ〜わちゃわちゃして疲れたらグースカ寝てるんだぜ!」

「結局寝るまめね」

「寝るのも仕事だぜ」

「にんじん君はどうしてもろこしちゃんと出会ったまめか?」

「それはな、もろこしちゃんのお父さんが単身赴任? をしててトウモロコシさんが

 大変そうなのを見て何かできないかなと思ったんだぜ」

「にんじん君すごいまめね」

「で、たまたまここを通った時に歌が聞こえてきてその歌が良くて仲良くなったんだぜ」

「それはどんな歌まめか?」

「なんか、生まれてきてくれてありがとう。君のために私がいるよって感じだったぜ」

「良い歌詞まめね」

「帰ってきたらトウモロコシさんに歌ってもらおうぜ」

「そうまめね。ピスオも聞いてまめ」


読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。

少しでも気に入ってくださる方、応援してくださる方は

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