第八話 拙者はにんにく忍者!見習い忍者でござるでまめその6
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「拙者が隠れるから見つけるでござる」
というとスタスタとにんにく忍者は走っていきます。
ピスオは目を瞑り数字を数えます。
にんにく忍者は木に立ち止まり、隠れ蓑の術で木と同じ色に染まります。
その頃ピスオは数を数えていたらどんどんと眠くなってきてしまい。
その場で眠ってしまいました。
それを雲さんがベッドになってそのままピスオをお家に連れていきました、
それを知らずににんにく忍者は自信満々にしています。
お日様がお疲れになって沈んできた時にちらりと公園を見てみるとピスオの姿はありません。
「ぬぬぬ、これはかくれんぼ返しごっこでござるな。よ〜し拙者がピスオを見つけるでござる」
とにんにく忍者は色んな場所を探してみるものの見つかりません。
「ぬぬぬ、ピスオにも忍者の才能があるでござるな。負けないでござる」
と必死で探していると、お馬に乗ったにんじん君が通りかかります。
「にんにくくん何をしてるんだぜ?」
「おっにんじん君でござるか! ふふふ今はピスオと修行中でござる!」
「ピスオ?」
「そうでござる! ピスオとかくれんぼをしてるでござるが、中々見つからないでござる」
「ん〜そうなんだぜ、さっきピスオのお家に電気付いてたから、帰ってるんじゃないかな?」
「むむむ! 拙者が見つけられないことで変えられていたでござるか! 修行不足でござる。教えてもらい感謝でござる!」
とにんにく忍者は帰っていきました、
「多分、ピスオは違うと思うけど、結果おーらいだぜ」
といいにんじん君もお家に帰っていきました。
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