第八話 拙者はにんにく忍者!見習い忍者でござるでまめその5
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「風さん、お手伝いをして欲しいまめ」
ピスオがそういうと風さんは
「いいよ〜」
と返事が返ってきました。
ピスオがフラフラっと手裏剣を投げると風に乗って的の真ん中へ大当たり!
これを見たにんにく忍者は驚いています。
「ピスオ、どうやったでござるか?」
「ピスオは何もしとぇいないまめ。風さんのおかげまめ」
納得がいかないにんにく忍者。
「これは拙者も本気を出すしかないようでござるな」
とベンチで紙に何かを書いてピスオに見せます。
そこには【はたしじょう】と書いてありました!
「ピスオ拙者と勝負でござる」
「もう忍者ごっこは楽しかったからいいまめ」
「これでは忍者としてのプライドが許さないでござる!」
「これが最後まめよ。何をしたらいいまめか?」
「忍者といえば隠れるのがプロ! 勝負の内容は…かくれんぼでござる!」
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