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第八話 拙者はにんにく忍者!見習い忍者でござるでまめその1

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

 ここは世界のどこかにあると言われ人間ではなく野菜や食べ物たちが住んでいるそれは小さな小さな島その名は【ベジアイランド】

 今日も野菜たちや食べ物が何をして過ごしているのか少し覗いてみよう。



 太陽さんがまだ眠りについている時間。

 ピスオはお散歩をしています。


「朝早いお散歩は気持ちがいいまめ」


 ピスオが公園で休憩しようとベンチに向かうとにんにく忍者が走ったり、ゴムの手裏剣を投げたりしていました。


「にんにく忍者くんまめ。おーいにんにくく〜ん」


 ピスオの声にビックりしたにんにく忍者は木の影に隠れました。


「なんだピスオでござるか。何用でござるか!」

「用事はないまめ。けど声をかけてみたまめ」

「拙者は人見知りでござる。声を掛けるならちゃんと許可を取って欲しいでござる」

「面倒まめね」

「まあ今日は特別に許可するでござる」


読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。

少しでも気に入ってくださる方、応援してくださる方は

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