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第七話たまご君の恋愛を見守るまめその11

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

 ピスオがお家に着くと玄関の前にたまごくんが玄関の前で塞ぎ込んでいます。

「たまごくん〜どうしたんだぜ」

「あっピスオとにんじんくん」

「何しているまめか?」

「うん、みんなから勇気をもらって頑張ろうって思ったけど、勇気の出した方がわからなくて悩んでいたの」

「重症だぜ。これ」

「とりあえず、お家に入るまめ」


 ピスオは落ち込んでいるたまごくんにホットミルクを出しました。


「たまごくん考えすぎは良くないんだぜ」

「考えなさすぎも良くないまめ」

「でも」

「考えすぎたらうまくいくものもうまくいかなくなるまめ。だから自分がこうしたいって思うことをすればいいまめ」

「自分がしたいと思うこと」

 たまごくんは少し考えます。

「だいこんさんとお話ししたい」

「それでいいまめ」

「ありがとうピスオ」

「俺にも感謝して欲しいんだぜ」

「ありがとうにんじんくん」


 にんじんくんはえっへんという態度をとります。


「にんじんくんは後でお説教まめね」


 たまごくんとだいこんさんの恋の行方はまだ時間がかかりそう。

 お月様ピスオも見守っていくことを決めたようです。


読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。

少しでも気に入ってくださる方、応援してくださる方は

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