表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/57

第七話たまご君の恋愛を見守るまめその10

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「美味しそうだぜ!」


 ホクホクの大根を美味しそうに頬張るピスオとにんじんくん。

 その姿を見てニコニコするだいこんさん。


「美味しいぜ! めっちゃ体が温まるぜ。たまごくんにもそうしてほしいぜ」


 ピスオはまた余計なことを言ったな〜みたいな顔をしているピスオ。


「たまごくんねぇ〜」


 だいこんさんはにんじんくんにもう一つ大根を出す。


「私はね、決めてるから」

「何を決めてるんだぜ」

「ふふふ。何かしらね。当ててみて」


 にんじんくんは考えるけど思いつかない様子。

 ピスオは大根を食べ終わり、ごちそうさまをしています。


「にんじんくん帰るまめ」

「え〜どうしてなんだぜ。まだ何も解決ないんだぜ」

「だいこんさん」

「何かしら」

「今は待つだけが時代じゃないまめよ。ごちそうさままめ」


 とお金を置いてにんじんくんを連れて帰っていきました。


「ピスオ君にはバレちゃってるみたいね」


 だいこんさんはふふッと笑いました。


読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。

少しでも気に入ってくださる方、応援してくださる方は

ブックマーク、評価☆☆☆☆☆をお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ