第七話たまご君の恋愛を見守るまめその10
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「美味しそうだぜ!」
ホクホクの大根を美味しそうに頬張るピスオとにんじんくん。
その姿を見てニコニコするだいこんさん。
「美味しいぜ! めっちゃ体が温まるぜ。たまごくんにもそうしてほしいぜ」
ピスオはまた余計なことを言ったな〜みたいな顔をしているピスオ。
「たまごくんねぇ〜」
だいこんさんはにんじんくんにもう一つ大根を出す。
「私はね、決めてるから」
「何を決めてるんだぜ」
「ふふふ。何かしらね。当ててみて」
にんじんくんは考えるけど思いつかない様子。
ピスオは大根を食べ終わり、ごちそうさまをしています。
「にんじんくん帰るまめ」
「え〜どうしてなんだぜ。まだ何も解決ないんだぜ」
「だいこんさん」
「何かしら」
「今は待つだけが時代じゃないまめよ。ごちそうさままめ」
とお金を置いてにんじんくんを連れて帰っていきました。
「ピスオ君にはバレちゃってるみたいね」
だいこんさんはふふッと笑いました。
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