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第七話たまご君の恋愛を見守るまめその8

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

 太陽さんがおはようの時間。

 ピスオはシャカシャカと歯を磨いています。

 ピスオのベッドにはたくさんの枝豆の枕があちらこちらに落ちています。

 にんじんくんはスヤスヤと夢の中。


「にんじんくん、もう朝まめよ」

「まだ朝じゃないぜ! もう少し寝かせて欲しいぜ」

「そうかまめ。ならピスオだけでおでん食べてくるまめ」

「それは嫌だぜ。ピスオ、起こして〜」

「自分で起きるまめ」


 ピスオとにんじんくんはなんだかんだやってたらお昼にやっと準備が出来て

 お家を出ました。


 おでん屋さんの場所に行くとイケメンはんぺん君が色んなおでんの具材ガールズを連れて

 歩いていました。


「おや、君たちは昨日の子たちじゃないか」

「げっ! イケメンはんぺんだぜ」

「今日は何をしに来たんだい? まさか僕のモテモテなところを見に来たとか」

「違うまめ」

「ん〜まあどうせあの自分の殻も破れないやつのことできたんだろ? あのままじゃ僕に勝つことなんてできないけどな」

「嫌なやつだぜ」

「せいぜい頑張って僕のモテモテを超えてみてくれ。はははははは」


 そういうとはんぺん君は具材ガールズと歩いていきました。


読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。

少しでも気に入ってくださる方、応援してくださる方は

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