第七話たまご君の恋愛を見守るまめその7
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夜になってピスオは自分のお家に帰りました。
そこに何故かにんじん君もいて、すごくイライラしています。
「なんだぜ! あのはんぺんハンサム! めっちゃ羨ましいぜ」
「にんじんくん」
「たまごくんもたまごくんだぜ! あんなハンサムに負けてても負けちゃダメだぜ」
「にんじんくん」
「なんだぜ」
「今日はお家に帰らないまめか?」
「うん。今日は遅いから泊めて」
「いいまめだけど」
「やったぜ」
「でも、たまごくんはあのままだとダメまめね」
「それなら明日、僕たちで屋台に行って確かめようぜ!」
「何をまめか?」
「だいこんさんがたまごくんのことをどう思っているのか?」
「……余計なお節介だと思うまめだけど、たまごくんにはそれくらい必要かもしれないまめね」
「よし! そうと決まったらもう寝るぜ」
「切り替えが早いまめね」
「あっ枕投げはするから枕の用意をお願いするぜ」
「大人しく寝るまめ」
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