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第七話たまご君の恋愛を見守るまめその2
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椅子に座りコーヒーを入れて飲んでいるピスオ。
ストローでにんじんジュースを飲んでいるにんじん君。
「今日は何をして遊ぶ?」
「お家でできることがいいまめね〜」
とそこにピンポーンという音が聞こえてきました。
「誰か来たまめ」
ドアを開けると少し自信がなさそうなたまご君が立っていました。
「たまご君どうしたまめか?」
「あのピスオ君、一生のお願いがあるんだ! 僕を助けてください!」
「助けるまめか? 話を聞くからお家に入るまめ」
たまご君をお家の中に入ってもどこか浮かない表情をしています。
「ピスオになんでも話すまめ」
「あのね、僕、恋しちゃいました!」
にんじん君は飲んでいたにんじんジュースを吐き出しました。
「こっこっ恋って、あのすごいやつだ!」
「にんじん君、まずは拭いて欲しいまめ。それで誰まめか?」
「この野菜なんだけど……」
たまご君はピスオにだいこんさんの写真を見せる。
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