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兄と妹。  作者: 神田水紗&日和
神谷編 〜ツンデレ妹と鈍感兄〜
18/28

《神谷さんとタイム》

《神谷さんとタイム》

 昔、あたしがまだ小学校低学年の頃、お兄ちゃんの背中をずっと追いかけていたせいか足は早い方だ。

 何年か連続で体育祭でアンカーに選ばれたこともあった。

「カナカナー、準備オッケー?」

 100m先で叫ぶ杏に手を振って合図をする。

 あたしがアンカーに選ばれると兄はあたし以上に喜んだ。

────さすがは俺の妹だな。


「ハァ……ハァ……ハァ……。タイム、どうだった?」

 しばらく走っていなかったせいかだいぶ落ちていた。高校に入ってから部活をしなくなったとはいえ、これではと思う。

 偶には、走るのもいいかもな。





神田ですです。

今年もお疲れ様です。来年でも末長くやってるかはおいておいて、応援してくださいね。


次回は1月10日!!

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