前置き
競輪は日本生まれの物です
競輪。
3競オートと俗に言われる公営ギャンブルの1つ。
競技は自転車で行われ己の体1つのみで闘う、そこが他のものと大きく違う点である。
競馬や競艇は天の采配が介在するが競輪にはない。
戦後間もなく小倉(北九州市)で生まれ全国に広がり現在では北は函館から南は熊本まで数十箇所にて開催されている。一時は中央競馬を圧倒していた程の勢いがあった。
だが、今は段々と姿を消し始めた。時代に合わなくなったと考えられている。実際入場者数・売り上げは減ってきている。開催を取りやめる主催者は増えていくばかりでそこにはかつての勢いはまったく見られない。
面白くないのだろうか?
正直今の競輪は面白くない。スポーツ化されレース自体は洗練されたものとなってきているがそれとともに魅力が無くなっていると思う。
かつては金と己のプライドを賭け力を見せ全身全霊で他者と争う、時には体当たりや頭突きも交えながら相手をねじ伏せるといったパンチやキックのないケンカが見ることができ、その上ボクシングやプロレスと違い勝者を予想し命の次に大事な金を賭けられる。そう考えたらつまらないわけがない。
競輪が消えていこうとしている。
それを悲しく思う自分が少しでも役に立てればと思う次第である。
競輪大好きです。ここ最近は年末だけとかなんですけどねぇ。
少しでも応援したいので書くことにしました。




