表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

谷書店

作者: 泡沫の空
掲載日:2012/08/15

ザァーザァーと雨が降り続く。そんな中、今日も私は、彼を見ている。


「アヤカ、何ぼーっとしてんの?」


冬の雨が降り続く放課後。

駅前の本屋の駐車場にある自動販売機。


そこ横にあるベンチが私達の溜まり場だ。


くだらなくても楽しいお喋りで何時も時間を忘れてしまう程友人達とそこで過ごす。


ベンチは、本屋の入り口付近にあるので今日みたいな雨の日でも濡れずにすむ。


ここは私達のお気に入りの場所だ。


「なぁーににやけきった顔してんのよ、ア、ヤ、カ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ