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( `ハ´) 「ハーレムセックスのし過ぎで、もう限界アルよ…」

( `ハ´) 「ハアハア…  我はもう駄目アル…」


源内    「チャン君、しっかりするで御座る!」


( `ハ´) 「…毎日毎日、女に囲まれてハーレムセックス三昧」 


      「…我に恋する乙女は黄河の水より多く、泰山の石より多い」


      「…愛され過ぎて肉棒が乾く暇もないアルよ」


志道軒   「チャン君、キミも最初は喜んでたじゃないか!」 


( `ハ´) 「いや、流石にこれだけ毎日LOVELOVEハーレムセックス漬けだと…」

    

       「我の精気残存量は空っぽアルよ…   ゴホッ! ゴホッ!」


源内    「やはりホモ耐性の無い支那人種にハーレムは苛酷すぎたで御座るか…」


( `ハ´) 「ははは、志道軒師匠。 源内君。  ホモにも使い道があるものアルねぇww」


志道軒     「日ノ本と違って清朝は厳しいからねえ…」


( `ハ´)  「ふふふ…  ハアハア…  どうやら我はここまでのようアル。」

       「もしもこの異世界から帰ることが出来たら…」

       「故郷の老母に、『明徳が感謝していた』と伝えて欲しいアル…」


源内     「チャン君!  諦めちゃ駄目だ! 皆で帰るって約束したじゃないか!!」


( `ハ´)  「ああ、この水音…  揚子江が見えるアルよ…」


志道軒     「水? 揚子江? キミ、何を?」


( `ハ´)  「父上、母上、ただいま帰り…  グフッ!」


源内     「おい! しっかりするで御座る!  チャン君ッ!  チャンく~んッ!!!!」






不二山張抜刺史・張慈欣    


   殉職  (ハーレム死)






こうして、あれだけ居た仲間は全滅し。

拙者と師匠の二人に戻った。

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