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オメガ、俺は君の頭の中にいる  作者: 金沢書庫
読むのが面倒な時はこちらをどうぞ
1/11

第1章を1000文字で要約

第1章のアタマからケツまではだいたいこんな話です。


あくまで要約なのですが、よろしければドゾ。

ある日ひとりの男性が事故に遭いまして、目が覚めたら異世界でした。


わぁ大変!! なんて思うなかれ。

転生した彼の名前はトラックくんというのですが、どうやら結構適当な性格のようです。


自分が異世界に転生した事も

異世界には魔法のような力、「法」がある事も

自分が人造人間の身体に蘇った事も

実はその身体が女の子の姿だった事も

自分が蘇る前からその身体に人格が宿っていた事も


「死んだ後に蘇る位なんだから色々あるだろう」なんて考えなもんだから、すんなり受け入れちゃいました。彼は面倒くさがりなんですね。


さてこのお話、トラックくんと同じ身体、同じ脳みそを使っている女の子がいます。その子の事も書いておかなければなりません。


彼女の名前はオメガちゃん。

結構賢い人工知能なんですが、トラックくんによくからかわれています。

人工知能といっても、生まれてから少ししか経っていないんですもの、まだ少し子供っぽいのかもしれませんね。


そしてもう一人、テクネさんという女性がいます。

テクネさんは賢者さんみたい。トラックくんたちの脳みそや身体を作ったのもこの人です。

ただ彼女は毎日研究に明け暮れているみたいで、お家に引き籠りっぱなしです。

そんなテクネさんの影響だったり、他の色々な理由があったりして、トラックくんたちは外の世界なんかはちっとも見たことがありません。


だけどまぁ、彼らは三人仲良くで暮らしていました。


そんなある日、トラックくん達は「法」の力を使ったウォーターカッターの作製に成功します。

それを見たテクネさんは何やら企んでいる様子。

そしてトラックくん達に外出許可を出しました。

彼女はどうやら、トラックくん達が外に興味を抱かないように脳みそを操作していたみたいです。


何はともあれ、 その後に彼らは外の世界を知ることになります。

「とにかく探検をしてみよう」と二人は家から出てゆくのですが、日が沈む頃に一匹のドラゴンに出会いました。ドラゴンがいるなんて二人は思いもしなかったので、とても怖がります。


でも安心、どうやらドラゴンは悪いドラゴンではありませんでした。

名前をドングリさんと言うそうで、もう時間も遅いからと、お家まで送ってくれるみたい。


ドングリさんに送ってもらってお家に着くと、なんとお家が壊れていました。テクネさんもいないみたい。


「どうしてこんな事に?」という事を疑問に思った一行は、とりあえず人里を目指して旅をする事になりましたとさ。

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