自衛隊の階級を示した国際基準化を2026年度中に実行する
掲載日:2026/08/28
どんなものにも地位、身分、あるいは物事の上下関係や等級を示す「階級」というものが存在する。
日本は他の国と比べ上下関係を大切にする いい意味でも悪い意味でも特出した階級社会といえる。
階級社会の位と言えば今 気になる議論が進んでいる。「自衛隊の階級などの国際標準化を2026年度中に実行する」ということだ。
自民党と日本維新の会が連立政権合意書でこう明記したのを踏まえ、政府が自衛隊の階級名の変更を検討している
自衛隊は、旧軍の時代「大佐」であった階級を「1佐」とす。
そして、漏れ聞こえるのは大将、大佐、大尉など旧軍の階級名を復活させる内容であった。
変更理由は「自衛隊員が高い意識と誇りを持って任務に当たること」と示した。
階級の名前が変われば、高い意識が変わる。
それは政府の意識も変わるかもしれない。
そもそも戦前の軍隊と自衛隊は別物で軍隊と同じ名前にする理由もわからない。
高市早苗首相は党大会で「時は来た」と述べる。憲法改正に前向きだ。「兵隊の位」が変われば時代のねじを巻き戻され 戦争へと近づくのではないか。




