表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ねことてもかわいい話  作者: 鯉壁副草


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/12

でぶねこ(でぶーん)

でぶねこ(でぶーん)

おなかどーん。

しっぽゆらぁ。


かいぬし「……」

体重計「10kg」


でぶねこ「ワイはデブとちゃう」

「ちょっとモフっとしとるだけや」


かいぬし視点:

× ちょっと

○ かなり


かいぬし「ほんとぉ?」

でぶねこ(歩く)

(たぷん)

(たぷん)

でぶねこ「冬毛や」

かいぬし「夏です」



でぶねこ(毛づくろいしようとする)

おなか「むちっ」

でぶねこ「……」



ジャンプ時。

でぶねこ(よっ)

(どす)

かいぬし「重力に勝てない」



でも不思議なことに、

ふとましい猫は

かわいさまで増量される。

・歩くと揺れる

・香箱が巨大

・へそてんが迫力満点

・顔うずめ欲が高まる


特に

でぶねこ(ぐでーん)

してる時の

「人生に焦りが一切ない感じ」が強い。


かいぬし「健康管理はしつつ……」

「今日もかわいい❤️」



そして夜中。


でぶねこ(どすどすどす)

かいぬし腹へダイブ。


かいぬし「んぶぇ」

でぶねこ「軽やかに着地したで」


認識には個体差があります 。


ぶにゃーん。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ