政治は難しい、でも面白いよね
いよいよ内政に入りました
国を作ったのはいいんだけど問題がたくさんあるんだよな。この国のPRポイントが見つからないこととか
どういう方針で進むのか、ファルキエスキャノンとか(あれはもう使えんような、、、)
後は、、、、、、アリーのこととか。
「どうするかな~~~。」
「どうかなさいましたか?」
「そうそう、昨日お風呂でさ~、ってアリーじゃないか!だ、大丈夫なのか?」
「あの時はビックリしたんですけど、別にいいんです、だって、、、、、、、、、なんだもん。」
「え、何て?」「何でもないです!」「そ、そう、、、」
アリー、どうしたんだろう?
今日は国の政治のための役職を作り、人を決める事にした。
「アリーは、俺のサポート役やってくれたりするかな?嫌だったらいいんだけど...」
やっぱりこういうのは言いづらいよな、駄目って言うよな、俺みたいな奴だったら。
「私がやってもいいんですか?私では役不足と言われると思っていたんですけど、本当にいいんですか!
私やります!絶対やります!誰がなんと言おうとやりますよ~!」
何でか知らないけど凄く喜んでくれたので任せることにした。
「軍隊の方はケミーとザンリに任せましょう。内政の方は私に少しつてがあるので任せて下さい。
経済の方はドルジに、意外にもそういうセンスが有りました、私も手伝えるようにしときます。
武志さんには国王と外交系、もちろん私もお手伝いいたします。まぁこんなところでどうでしょう。」
「なんだかアリーがたのもしく見えてくるよ。ありがとう、こんなにも頑張ってくれて、感謝するよ。
アリーが居なかったら僕はどうすることも出来なかったよ、本当にありがとう。」
「そ、そんないきなり感謝されても、少し照れますよ。」
アリーの顔はその後ずっと赤かった。風邪でもひいたのかな?
町にでた。
「そういえばアリー、魔法はみんなどうやって習得してたの?」
「魔法ですか?一応魔法局というものがあったので、そこで一部の人が習い、それを自分たちの町で教えていくという仕組みでした。武志さんは魔法使ってみたいですか。」
「いや、いいかな。俺はもう人が持ってはいけない物を持っている気がする...」
「そうでしたね...」
あのファルキエスキャノンは人が持ってはいけない気がするんだよな。
「とりあえず、町をまわろうと思うんだけど、足りない物とかあるのかな。」
「有るにはあるんですが、その..........お金があまり無いんですよ、国にも町にも。」
「それは問題だね、新しい通貨を作るのは簡単だけどそうすると他の国との関係がややこしくなるからな。
僕が思うのは、やっぱり貿易が必要だったということかな。」
「そうですよね、しかし我が国には目立つ物が無いんですよ。なので収入源をきちんと確保するのは重要なのです。」
「大変です!」
「どうした?ザンリ。」
「アストラス帝国が東の端のほうから進軍してきています。」
「めんどくさい所に、ここから領地の端まで何分かかる?」
「馬でとばすと10分ぐらいかかります。」
「敵が我が国に入る前に着けるか?」
「可能です。しかし二時間後ぐらいには着くでしょう。」
「わりと余裕だな。」
「何を仰いますか、作戦とかの会議を開く時間が有りませんよ。」
「いや、策ならもうある。少し耳をかせ.........。」
「なるほど!それならなんとかなりそうです。それでは100人用意してきます。」
「武志さん!100人は少なすぎます!もう少し増やした方がいいです。敵は2000人を超えますよ!」
「わかっているよ。でもね俺は全員死なないようにする策を持ってるんだよ。」
「な、何なんですか!」「今は秘密。」
「これは面白くなりそうだ。」
国レベル10 勝利にむけて
続く...みたいな。やりたいことが多すぎて進まなくなりました。




