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ある男の懺悔
ちょっとえっちぃかもです・・・。
どうしようもない衝動に突き動かされて彼女を傷つけた。
彼女の唇を貪り、カラダを貪ってしまった。どんなに言い訳しても赦されないことだった。
例え彼女が許しても、自分自身が己を赦せなかった。
彼女も俺を許せなかっただろう。
彼女に血の通った人間だと言って貰った体で彼女をまるで本物の獣のように貪り、獣の本能丸出しで彼女を襲った。彼女を怯えさせて怖がらせ、絶望を与えてしまった。
もし叶うのなら彼女に祝福を。
俺が与えてしまった“キズ”が癒えるような幸福を与えてください。
_____ある男の懺悔_____




