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シリアス系?(1)

 その小さき背にどれほどの重荷を背負ってきたのか・・・?

 私達ははかり知ることなどは出来なかった。彼はいつも一人で独りだった。

 彼は私の知る限り、ほとんどいつも、働いていた。汗水たらして春も夏も秋も冬も、彼は春夏秋冬働き詰めで・・・彼は明らかに体を壊していた。

 彼はいつでもギリギリのラインで生を保っていたのだと思う。

 何故、彼はそれほどまで自身をすり減らして働くのか?

 私達には理解できない理由だったのかもしれない・・・。










 我等は生かされているのだ。

創造主によって・・・。

造らたもの、モノ、物、者。

 すべては創造主の手の中に・・・。

 彼は幼い弟妹達のいる長男です。けど、両親の虐待とネグレクトのせいで働くことを余儀なくされ体を壊して亡くなってしまった・・・という暗い話でした。

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