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恋愛系(8)

ガールズラブちっくです。

 僕と君はいつだって一緒だった・・・。

いや、僕と君は離れることが出来なかった。

 ずっと、ずっと・・・僕は君を縛っていたし、君は僕を縛っていた。

 僕は君の中に、君は僕の中に存在していた。

 ねぇ・・・もし、もしも僕が君に触れることが出来たなら、何かが変わっていたのかな?

 ・・・そう、戯言たわごとをを呟いた。




 君が好きだったんだよ?

 本当の本当に好きだったんだ。

 いや、今でも好きなんだよ?




 ・・・性別を偽るくらいには・・・・・・。











 私と貴女あなたはいつだっていっしょだった・・・。

いいえ、私が貴女を縛っていたのでしょうね。

 ずっと、ずっと・・・そうだったんでしょう?

 同情だった?それとも本当に愛情だった?

 私には、わからなかった。触れてくれなきゃ、わかんないよ。言葉にしてくれなきゃ、わかんない・・・。




 ・・・そう。言い訳をした。

 貴女が好きだった。

 本当に本当に好きだった。

 いいえ、今だってすきよ。

 見てみないふりして貴女に騙されるふりしても貴女の傍にいたかった。




 それだけは・・・・・・信じて・・・。

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