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僕と空と鈍色と

掲載日:2010/06/24

晴れでも雨でもない


鈍色の空に恋をした


何もかもが曖昧で


あるはずの色が感じられない世界


居心地がよくて


永い眠りにつきそうになる


それは煙草のように中毒性を持ち


ゆっくりと そして確実に侵食する


あるはずの色は失われ


いつか灰に染まる日が来るだろう


僕はただそれを待ち望んでいる










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― 新着の感想 ―
[一言] いまいちですう。 鈍色の空との交流をもう少し多様に描写したら、よいかもしれません。
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