空での出来事
ピピピピピ
ハルバードにフローラからの通信が入った
フローラ「こちらフローラ」
ナナリー「こちらナナリー」
フローラ「あなたたちの世界に彼女達が現れたの。直ぐに向かって欲しいんだけどいける?」
ナナリー「了解」
フローラ「じゃあお願い。後、今回はまだフルドライブを使わないで。調整したい部分があるから。」
ナナリー「了解」
ピッ
夏希「何か時計と話してる人見るといたい子に見える」
夏希は少しとまどっていた
ナナリー「夏希も私以外のおともだちが見たら十分いたいこだよ」
ナナリーは微笑んでかえした
夏希「そうだね・・・」
夏希は少し悲しい表情をしていた
ナナリー{何かまずいこと言っちゃったかな?}
ナナリーは不安そうに夏希を見た
夏希「セイクリッドお願い」
セイクリッド「スタンバイ」
夏希は魔導士の格好になった。しかし、セイクリッドはルビーのままだった
ハルバード「スタンバイ」
ナナリーも戦闘用の格好になった
その頃クラウディとリゲルは
クラウディ「到着」
第三世界の上空にいた
リゲル「彼女達も来たようですね」
夏希達もたどり着いた
クラウディ「ヤッホー」
クラウディは手をふった
夏希とナナリーはちょっとクラウディの挨拶に少し戸惑っていた
クラウディ「黒マント。僕と勝負だ!」
ナナリー「貴方も黒マントでしょ」
クラウディはどっかに飛んでいった
ナナリーは追いかけた
夏希「不思議な子だね」
リゲルは表情一つ変えない
夏希「貴方はフレンドリーじゃないんだね」
リゲルは反応しない
夏希「何故あなたたちは学校のあれを狙うの」
リゲル「答える気はありません」
リゲルは杖を構えた
夏希「答えてくれないと何もわからないよ。貴方のことも」
リゲル「何故貴方は武器を構えないのですか」
夏希「私は戦わずにすむなら戦いたくない」
リゲル「何故です。私達は敵どうしです」
夏希「戦うのはこわいから」
リゲル「武器を持った戦士がそんなことを言ってはいけません」
夏希「それに、貴方を傷つけたくない」
リゲル「貴方は本当に・・・貴方がこないのなら私からいきます」
グー
リゲルが魔力を込めた瞬間お腹がなった
夏希「お腹が空いてるなら何か美味しいものでも」
リゲル「別に空いてません」
夏希「いや、でも・・・」
リゲル「空いてません」
夏希「もしかして怒ってる?」
リゲル「怒ってます」
夏希「ゴメン。でも表情一つ変えないんだね」
リゲルの表情は現れてからずっと一定だった
リゲル「貴方はこうならないことを祈ってます」
夏希「それはどういう・・・うわっ!」
リゲルは砲撃を放った。夏希はそれを避けた
リゲル「フラーメンショット」
リゲルは杖の回りに5つの炎の球が現れた
リゲル「シーセン」
炎の球を飛ばした
夏希「セイクリッド」
セイクリッドは杖の形となった
セイクリッド「セイクリッドシューター」
夏希「シュートッ!」
お互いの球をぶつけ合った
リゲル「やっとその気になりましたね」
夏希「貴方は私と戦いたいの」
リゲル「そうです」
夏希「だったら腹ごしらいしてお互い万全の状態で戦おうよ」
リゲル「お腹が空いてるくらいじゃ貴方には負けません」
夏希「あっ、今お腹空いてるって認めた」
リゲル「本気で怒りますよ」
夏希「ごっ、ごめん。でも以外と子供っぽい所もあるんだね」
リゲル「私はやはり貴方が嫌いです」
リゲルは杖の回りに15の炎の球を出した
夏希「あっあれ?怒らせちゃった?」
セイクリッド「からかいすぎです」
夏希「私はただお食事に誘いたかっただけで」
セイクリッド「本当に貴方は・・・」
リゲル「シーセン」
リゲルは15の球を飛ばした
セイクリッド「セイクリッドバスター」
夏希「セイクリッドバスターッ!」
夏希は砲撃を放って球を全て打ち消した
つづく




