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平和と言うもの

一人の少女が立っていた

髪の色は茶色で瞳の色は赤、身長165位で白魔導士の格好をした少女である

少女の前にはアストライアが立っていた

アストライア「オリオンよ。今日こそお前にかつぞ」

オリオン「セイクリッド」

セイクリッド「stand by ready」

少女がネックレスとしてぶら下げていたルビーが光、杖の形となった

オリオン「さあ、来なさい」

アストライアは足元に四角の魔方陣をだし、そこから黒い剣をだした

アストライア「はあーッ!」

アストライアはオリオンに斬りかかった

セイクリッド「セイクリッドシューター」

オリオンの足元に円の魔方陣が現れた

オリオン「シュートッ!」

オリオンは桃色の球を5つ飛ばした

アストライアは全て避けた

アストライア「てやっ!」

アストライアは剣を降り下ろした

オリオンは杖で防いだ

アストライア「はッ!」

アストライアは更に斬りかかった

オリオンはアストライアの攻撃を次々受け流していく

アストライアは少し距離をおいた

アストライア「シュネーゲシュテーバー」

アストライアは頭上の方から氷の砲撃を放った

オリオンは避けた

砲撃が当たった先が凍りついた

オリオン「セイクリッド」

オリオンは頭上で杖を三回回した

セイクリッド「セイクリッドバスター」

オリオンは構えた

オリオン「バスターッ!」

砲撃を放った

アストライアは黒いバリアで守った

アストライアの足元に円の桃色の魔方陣が現れた

セイクリッド「リストレクトチェーン」

アストライア「!」

アストライアは桃色の鎖に縛りつけられた

オリオン「打ち砕くは我が魔法」

五芒星の魔方陣が現れた

アストライア「導魔!」

セイクリッド「セイクリッドバスターシューティングレイドブレイカー」

セイクリッドから桃色の羽が生えた

オリオンは杖を構えた

オリオン「セイクリッドッ」

羽が一回羽ばたいた

オリオン「バスターッ!」

オリオンは砲撃を放った

アストライア「!」

オリオンはアストライアに当たる直前でセイクリッドを斜め上に向け、砲撃の起動を斜め上にかえた

アストライアは驚いていた

オリオン「またまた私の勝ちだね」

アストライア「死ぬかと思うたぞ」

オリオン「戦いは死ぬ覚悟で挑まないとだね」

アストライア「殺すきか!」

オリオン「油断してるとね」

アストライア「おのれ・・・」

アストライアは剣を魔方陣の中に入れた

アストライア「それにしてもオリオンの考え出した空間制御を交えた魔法は応用がききそうだな」

オリオン「この魔法で戦いを終わらせられればいいのだけれど」

オリオンはうつむいた

アストライア「我はこの戦いはいずれ終わると願っておる」

オリオンは小さくため息をついた

アストライアは心配そうにオリオンを見た

アストライア「一人で全てを抱え込もうとするな。我も可能な限り力をかすゆえ、もっと我をたよれ」

オリオンは微笑んだ

オリオン「さっき私に負けたのは誰かな~?」

アストライア「それはッ・・・そもそも我は導魔が使えぬのだぞ。貴様も導魔は禁止じゃ!」

アストライアは顔が赤くなっていた

オリオンは少し笑った

オリオン「ありがとう」

アストライア「ふん」

アストライアは照れ隠しをした

オリオン「それじゃ私は・・・」

辺りが真っ白になった


夏希は目を覚ました

夏希「またあの人の夢」

フローラの部屋のベットに寝ていた

フローラ「お目覚めかな?」

フローラは夏希の顔を除きこんだ

夏希「あれ?何で私フローラの部屋に?」

夏希は考えた

フローラ「貴方が動けなくなるまで訓練しちゃうから私のベットまで貴方を運んだの

夏希「ごめんなさい。その、え~と・・・ごめんなさい」

フローラ「あんまり無理しちゃ駄目よ」

夏希「はい」


第八世界

アストライア「オリオンよ。我はまたお前に会いたい。」

アストライアは遠くを見つめていた


       つづく

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