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導魔

夏希「ブレイカーーーッ!」

夏希は砲撃を放った

リゲル「!」

砲撃はリゲルに直撃した

夏希「!」

砲撃はいきなり消え去った

夏希に黒い砲撃が飛んできた

夏希「きゃーっ」

夏希に直撃した

リゲル「アストライア」

リゲルの前に一人の少女が夏希に手をかざして立っていた

少女は身長142cm位で瞳の色は黒、髪が黒色のショートヘアで黒い魔導師服を着ていて背中に黒い翼が生えていた

アストライア「帰りが遅いから迎えに来てやったぞ」

アストライアは手をおろし、リゲルの方に振り返った

リゲル「申し訳ありません。オリオンのオリジナルに少々手こずりました」

アストライア「そうだな。先ほどのような砲撃を撃てる奴をほっとく訳にもいくまい」

アストライアは夏希の方を向き上空に手をかざした

アストライアの足元に四角の黒い魔方陣が現れた

アストライアの背後に18の四角の黒い魔方陣が現れ、底から黒い剣の剣先が出てきた

アストライア「シュバルベルトアハツェーレン」

アストライアは上空にかざした手を夏希の方に向け黒い剣を全て飛ばした

セイクリッド「スターダストプロテクション」

まわりにある残留魔力を集め桃色のバリアを作った

キンッ!

何とか防いだ

夏希はスターダストブレイカーを撃った反動で立つこと不可能な状態だった

夏希は地面に座り込んでいる状態だった

セイクリッド「スターダストシューター」

まわりにある残留魔力をいろんな所に集め桃色の球を7個作り出した

アストライア「あやつ、魔力がほとんど残ってないのにまわりの魔力を集め戦っておる」

夏希「シュー···ット!」

桃色の球を打ち出した

アストライアは前方に手をかざし黒いバリアを作った

ボボボボーン

全て防いだ

爆風で少し前方が見えなくなった

爆風がはれた

リゲル「!」

夏希が前方に手をかざし魔力を集めていた

夏希の足元に桃色の大きな五芒星の魔方陣が現れた

セイクリッドに羽が生えた

セイクリッド「スターダストブレイカー・ギャラクシーストーム」

夏希の前方にリングの魔方陣が3つ現れた

夏希の前方に渦を巻きながら嵐をおこしながら魔力を集め始めた

アストライア「あれは、導魔!」

リゲル「そうみたいですね。彼女がまさか導魔を使えるなんて」

アストライアの足元に黒い大きな六芒星の魔方陣が現れた

リゲル「アストライアまさか!」

アストライア「導魔には導魔で対抗するしかあるまい」

アストライアは上空に手をかざし黒い光を集めた

夏希「!」

夏希は薄白い桃色のリングにバインドされた

アストライア「!」

アストライアとリゲルも薄白い桃色のリングにバインドされた

夏希の背後から一人の少女が現れた

少女は身長160cm位で緑の瞳の髪は赤毛でロングを後で縛っていて青い半袖のツナギのような魔導師服を着ていた

少女「やっと見つけたわアストライア」

少女は両手に青い銃を持っていた

アストライア「また貴様か」

少女「こんどこそ逃がさない」

セイクリッド「スターダストシューター」

少女「!」

少女のまわりに桃色の球が7つ現れた

夏希「邪魔しないで」

少女「嘘でしょ。バインド状態では魔力は込められないはずじゃ」

夏希「シュートッ!」

少女「くっ」

少女は薄白い桃色のバリアで防いだ

全員のバインドがとけた

アストライア「今日の所は撤退だ。クラウディもリゲルも消耗が激しいだろう」

リゲル「しかしオリオンのオリジナルがまだ」

アストライア「もう一度だけ言う撤退だ」

リゲル「・・・了解しました」

アストライア達の足元に黒い四角の魔方陣が現れた

夏希「待って」

夏希は立ち上がろうとして倒れた

アストライア達は消えた

夏希は意識がもうろうとして、目の前が真っ暗になった

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