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 魔法少女☆なつきの第二部となります

 本当の魔法少女☆なつきはここからはじまる


一人の少女が立っていた

髪の色は茶色で瞳の色は赤、身長165位で白魔導士の格好をした少女である。

少女の背後にはお城が建っており、少女の見渡す先には町が広がっていた

少女は町を見ながら微笑んだ

少女:「!!」

少女の腹元に刀が刺さっていた

少女は振り返った

振り返った先には少年が刀を持っていた

少年は髪の色はグリーンで瞳はブルーの身長170位の少年だった

少年:「ゴメン」

少年は涙を流しながらそう言った

少女:「何故?何故貴方までも私を裏切るのです」

少女は悲しい顔をしていた

少年:「僕は、僕はただ君と二人で幸せに暮らせればそれで良かった」

少女:「今からでも遅くありません。」

少年:「この時代に平和はない。もう、全てを終わらせよう」

少年と少女の回りに騎士逹が現れ二人を囲んだ

少女:「そうですか・・・セイクリッド」

少女がネックレスとしてぶら下げていたルビーが光った

セイクリッド:「スタンバイ」

ルビーが杖となった

少女:「セイクリッド。モード、ベテルギウスノヴァ」

セイクリッド:「フルドライブ。イグニッション」

杖は桃色の光となり砕けた

そして杖の先端が尖った物が先端のみとなって少女回りに4つ現れた

少女は刺さった刀を無理やり抜いた

少女:「セイクリッドバスター!」

浮いていた先端が四方を向き砲撃を放った

辺りは一瞬で火の海と化した

少女:「全てを終わらせる。戦争もこの世界も何もかも」

少女は涙を流しながら叫んだ

辺りは真っ暗になり・・・

夏希:「!!」

夏希は目をさました

夏希:「なんだ夢か」

夏希はほっとしながらも夢の内容を思いだし悲しい表情をしていた

夏希:「セイクリッド」

セイクリッド:「はい、マスター」

夏希のネックレスのルビーが光った

夏希:「おかしな夢を見たんだよ。私と同じ魔法防具の格好をした私より背の高い女の人がセイクリッドを持ってたの」

セイクリッド:「そうですか・・・」

セイクリッドは黙りこんでしまった

夏希:「セイクリッド?」

夏希はセイクリッドを手のひらにのせた

セイクリッド「はい、マスター」

夏希「何か隠してる?」

セイクリッド:「はい。まだマスターにとって知ってはいけないことを」

夏希:「そう、なら詮索はしないけど。セイクリッドのこと信じてるし」

セイクリッド:「私もマスターを信じてます」

夏希は外を見た

夏希:「もう夜か」

夏希は窓から夜の空を見上げた


夜の校舎

まだナナリーと出会ってから一週間しか経っておらず、夏休み中の校舎である

そこに一人の少女が立っていた

髪は青で瞳も青、身長138位で青いマントをしていて自分の身長より少し短め位で少し横に広めな少し大きめな持つところ以外青い光で出来た剣を持っていた

少女::「ここか。」

少女は学校を見上げて不気味な笑みを浮かべた

少女は学校へ一歩踏み出した

バチッ

学校に桃色と黄色に光る結界が現れた

少女:「こんなちんけな結界じゃ僕は止められないよ~」

少女は剣を振り上げた。そして、降り下ろした

パリン

結界は簡単に破られた

少女は進んだ

ナナリー:「貴方は一体何者?」

少女は振り返った

少女の背後には変身済のナナリーがいた

つづく

 前回の魔法少女☆なつきの第二部がいよいよ連載スタンバイとなりました

前回の作品ではプロローグてきな部分もあり自分の描きたい内容をうまく書けない部分もありましたが、今回からは自分が本当に書きたかった内容、話を進めたかった本来の方向性に向かって話を進めていきたいと思います。

 

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