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時の間と繋がりと。  作者: じゃっきー
第三章:ボクと私との出会い
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16.明日の夜ご飯

明らかに動揺しているボクをみて、

お父さんとお母さんがなだめてくれる。


「明日の夜、みんなで話しをすることにしたから。

君も一緒だ。


何か美味しいメシでも食べようじゃないか。」


お父さんが彼女に話をつけてくれたらしい。


ナイスアシスト!!

もう本当に感謝だ。


「さあ、明日の夜ご飯は何にしましょうかね♪」

お母さんがルンルンとしている。


明日。

彼女と話せるんだ。


声が聞ける。

本当に、彼女と話せるんだ…。



好かれなくてもいい。

これからも繋がりが持てるように、

きっかけだけでもつかもう。


彼女に会いたい。

話したい。


だけど、ボクの気持ちばっかりじゃなくて、

彼女のことを思おう。


大丈夫。

ボクらはつながっているんだから。


お読みいただいて、ありがとうございます!


毎日19時に投稿します。

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