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時の間と繋がりと。  作者: じゃっきー
第三章:ボクと私との出会い
31/40

13.やっぱりボクらは

まさか!!


ボクは裏から急いで外に出てあたりを見渡した。


やっぱりそうだ!!

彼女だ。彼女がいた。


自転車で、

もう行ってしまうけれど。


ボクを見ていたんだ。

彼女が。


そのイメージが流れてきたんだ。



やっぱり、ボクらの間には魂のつながりがあるんだ。

あったんだ……。


ボクは嬉しくなって、一人飛び上がった。





それから改めて、魂のつながりについて図書館で調べてみることにした。


ボクが知っているのは童話だったけど、

魂のつながり全集という本を見つけた。


そこに老人の手記というものがあった。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



魂の繋がりは、心の奥底で繋がっていて、

誰にでも一人は必ずいる。


それは時空を超えたつながりでもある。



その繋がりは、

現在かもしれないし、過去かもしれない。未来かもしれない。

はたまた…別の世界かもしれない。


繋がりのことが分かるかもしれないし、

わからないかもしれない。


だけど、絶対に繋がっている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そうだ、ボクたちは繋がっている。


お読みいただいて、ありがとうございます!


毎日19時に投稿します。

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