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時の間と繋がりと。  作者: じゃっきー
第二章:童話 魂のつながり
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6.老人の手記 1

魂のつながり全集〜第1巻

老人の手記 より。



魂の繋がりは、心の奥底で繋がっていて、

誰にでも一人は必ずいる。


それは時空を超えたつながりでもある。

だから直接、会えるとは限らない。


直接会える生まれの時は、

喜びの時期。


喜びとは。

人との繋がり。気づきである。


それが広がり、深まるのだ。


人間は、何度も生まれては死に、

生まれてはまた死ぬ。


だが、魂は死なない。

その想いは一つとなって、人類の歴史を紡いでいくのだ。



魂のつながりとは、

声を聞くことができなかったとしてもちゃんと繋がっている。


その繋がりは、

現在かもしれないし、過去かもしれない。未来かもしれない。

はたまた…別の世界かもしれない。


繋がりのことが分かるかもしれないし、

わからないかもしれない。


だけど、絶対に繋がっている。



その相手は、自分を心の底から、

本質から分かってくれる。

理解してくれる。


それと同時に、あなたも相手のことを、

心の底から、魂の奥から知り、理解しているのだ。



魂のつながりと何をすればいいのか??

何をしてもいい。


幸運にも、今、会うことができたのであれば、

対話し、お互いを認め合うことをすればいい。


最初は戸惑うであろう。

相手のことが分からず、理解できず、

拒否してしまいたくなる場合もある。


だけど、心を落ち着かせて、

一緒の時間を過ごし対話すること。


心が通う時間が増えると、

魂のつながりとのパイプが広がってくる。


さらに対話をし続けることで、

新たに発見をしていく。

人生の答え合わせをしていく。


それは広がる。

多くの人に広がる。

気づきが広がる。


繋がりの連鎖が起こる。

連鎖は増えていき、また広がっていく。


お読みいただいて、ありがとうございます!


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