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第17話 ダンジョン出現の影響と起こるかも知れない惨劇

「さて、登録も終わったし晩ご飯でも買って帰るか。」


スキル登録も終わりギルドを出る

夜の帳が空を覆う時間帯だ


「んーと、コンビニ弁当で良いか…。」


自炊が出来ない事は無いがそれほどレパートリーは多くない

精々が卵料理とかそんなんだ


「コンビニコンビニっと…。」


ギルドに来た道を思い出しながらコンビニを探す

この辺りはビルが多いのだが殆どが使われてないビルだ

ダンジョンがこの辺りに出現した時に多くの人達が放棄したのだ

未だに此処ら辺りで仕事をしてたり住んでいる人達も居るのだが、数は多くない


「逆に言うと犯罪の温床になりかねないんだけどな。」


警察やギルドの見回りも行っては居るのだが、如何せん建物が多い

それに見回りもそんなに多く行っている訳でも無い

人員がダンジョン付近に多くを回しているからだ


「危険度を考えるとダンジョン自体に何が起きてもおかしくはないからなぁ。」


小説にあるダンジョンからモンスターがあふれ出てくると言う展開は今の所無い

しかし、可能性が無い訳でも無く未発見のダンジョン捜索も行われている

最悪を防ぐ為に人々は生存競争を行っているのが今の時代だ


「俺が死んだ後も平和だと良いんだけどなぁ…。」


そうため息を黙夫は付いた

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