令和七年じゃがいも掘り
六月二十九日日曜日。
昨日は、母上の隣で寝たので、いそいそと自分の部屋へ行き、CMとゲームをしながら過ごす。
ちなみに、起床は夜中の一時半くらい。
六時くらいになると母上も起き出した。
腹が減ったので、パン屋に行こうとするも、時間が早くて無理。
コンビニで、お気に入りのサンドイッチが一つしかないので、母上に譲り俺はとろろそばを買って貰った。
家に帰り、そばを食べると母上からゆっくりと食べなさいと言われる。
まるで飲むようにして食べていたので、そう言われるのも致し方無し。
八時から班の草むしりに参加した。
八時になるまで寝ていたが、夢見ているときに起こされたので、すぐに起きれた。
夢見ているときが、一番浅い睡眠だったかな?
間違えていたら、ごめんよ。
兄上が十三時になるまで、外食の準備をしないのはきつかった。
月に一度行くラーメン屋で味噌ラーメンが自慢の店だ。
帰りに買い物をして、今日は終わった。
と思いきや。
母上が、叔父の家の畑でじゃがいも掘りの約束をしていた。
暑いので、最初の約束から一時間遅くした十七時に変更になった。
叔父の家に着くと、先に野菜摘んでいけと、クタクタになる前に持っていけと言った。
その通りにしていると、むっちゃん登場、俺吃驚。
その後、二回目のむっちゃんとのじゃがいも掘り。
小さい頃は、言葉が上手に話せない年齢だったので、今は差が凄いな、と感じた。
その後は、むっちゃんと漫画のキャラでごっこ遊びをした。
鬼滅の○は、俺がわからないからしない方向にして貰った。
むっちゃんの中では、斉天大聖○悟空が一番強いようだ。
めちゃくちゃ疲れた。
世の中のお父さんお母さんって凄いって実感した。




