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おじさん日記  作者: エドきちザリッパー
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母上!ピンチ!

令和七年一月十六日木曜日のこと。


前日の晩に約束していたパン屋さんに一緒に行こうと言う母を忘れて眠りこかし、携帯の9時のアラームで飛び起きた今朝。


行けなかった場合のことも考えて母が聞いてくれていた豚カツサンドを食べる。


母が一緒にB型支援作業所に行こうと言うのでなんでや?となる俺。


俺は、遅刻しない為に母の休日に予定日を組んだのだが、母は自身に俺を送り迎えさせる為に、休日にしたと思ったらしい。


すれ違い、行き違い。


心配だからと付いてくる母。


とりあえず、俺の運転で行くことになったが、如何せん朝に弱い俺。睡魔に負けそうになりながらも、目的地に到達。


イオンモー○なので、10時まで開かない。

あと時計を見れば1、2分。始まりとしては、良い方ではないかと、自画自賛。


B-2ゲートから直ぐ右にある作業所(名前忘れた)に向かう。

従業員さん(大佐)が話しかけてくれた。

そこから、体験作業の始まり。

簡単な作業で、袋にビス?ネジ?みたいなものを入れるもの型あった。

テープで留める作業は、手が震え過ぎて大変だった。

大佐は、優しいし、挑戦心を絶やさない男であった。


聞いたところに寄ると大佐は、色んな作業所を回っているそうだ。

そして、とある週の土曜日は、カレーを作って振る舞うと聞いた。


母が迎えに来て、そのまま帰り、いつもの店のお惣菜や刺身を食べた。


書いてて、思う。前置きがなげえなって。

いくつか端折る。


そんで、夕飯食べた母が俺に向って言いました。

「あんな男と結婚せんとけば、翔ちゃんこんな病気ならなかったのに」


そらそうだ。むしろ独身貴族で楽な生活出来たかもしれんな。

これは、兄か叔父が昔言った台詞か。


最近、いつも一緒に洗濯物を干す作業が減っている。いつもは、「疲れた。明日の朝干そう」「(なら、夜中眠れない俺が干したろ)」なんだが、今日は「翔ちゃん干しといて」と言った。


これ聞いてヤバい思った。この二つ聞いてヤバいと思った。


たまたま配信してたいもよん(ハンドルネーム 芋代)の枠に行って聞いて貰ったら、俺のかかりつけ医はどうだと教えて貰った。

だが、母もその場に同席してるので、母がどう思うか心配だと言うと、うーんってなった。


他の視聴者さんは、お祓いしてはどうか?となった。

俺か母が厄日ではないかと……


それと母は、凄いヤバいことを言っていた。

「自分の人生がしょうもない」的な発言。

これは、俺が鬱の時に言う言葉だから、母もかなり危ない。


せーんせいに相談だ!




後日談。

次の日、寝て飯を食べたら治ったとの事。

良かった。

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