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おじさん日記  作者: エドきちザリッパー
37/47

令和六年11月の暗澹たる日

11/5㈫に生活支援センター行った。

そこで、大まかなやり取りを以下に書く。


職員「昼になったけど、昼食大丈夫?」

俺「十時にたべました」

職員「朝ご飯?」

俺「いえ、昼です」

職員「朝何時に食べたの?」

俺「三時です」

職員「何を食べたの?」

俺「野菜炒めにしようとしましたが、ソーメンです」

職員「自分で作ったの?」

俺「母に作って貰いました」

職員「自分が作ってくれって言われたら、どう思う?」

俺は、すこし悩み。

「面倒くさいですね」

職員「ほらぁ」

ここ、俺のぶち切れポイント。

職員「作った後でも、油の処理とか片付けとか色々大変なのよ?」

後は、覚えていない。

十時から十四時半まで居たが、やり取りの後に二時間ぐらい居たのなんでだろうって思った。


思い返せばよくスピード出さずに帰って来れたなとつくづく思う。


帰宅後、洗濯機を下ろし、畳んだが、最後の一枚の黒いシャツをビリビリに破った。

前の日に、母と二人で干しているときに、物持ち良いねと言い合ったシャツだった。

それでも、怒りは足りず、着ていた赤いシャツを破った。

黒いシャツは、兄の着ていた時代からだから、十八年ぐらい前の品かもしれない。

赤のシャツより、簡単に破けた。


これはいけないと、頓服薬の液体一つの漢方薬二つを飲んで、自分の部屋で休んだ。

トイレに、行くとまた怒りが再燃して、トイレ側に勢い付けた膝蹴り一発。通路側の扉に拳四発。蹴り一発。


これ以上家に居ると、何でもかんでも壊してしまう可能性があるので、伯母の家に行こうとした。

すると、いつもお世話になっている隣の家のお父さんに会って、母が来るまで話を聞いて貰った。

とても、ありがたかった。


母が帰って来ると、謝ったのだが、心配された。包み隠さず言うと、その職員さんに抗議しようか?と言われた。

俺は、その職員さんは、善意の助言をしているだけだから、言わないで欲しいといった。


抗議の話は、11/6㈬の話だったかな?そういえば、その日の朝も、頓服薬飲んだのだった。


5日の話に戻って、ボコボコになった扉にテープを貼ろうとホームセンターに行ったのだが、素人には難しく、扉はそのままにしてと、母に願った。


このまま帰るのも、もったいないと母に言い近くのスーパーに行こうと車を降りた辺りで、怒りが再燃。母にそれを言い。かかりつけ医の居る病院に向かった。


先生は、丁度家に帰った所で急遽戻って貰うことになった。

先生が精神安定剤を準備しながら、話を聞いて貰いつつ、夜勤の看護師さんに応援の電話をなされていた。


元々の薬の影響で腕が震えながらの注射なのに一発で成功した看護師さんには、頭が上がらない。


5日に支援センター行かなければ良かったと思った。

けれど、隣のお父さん曰く、過ぎ去ったものは、しょうがない。短気は損気やぞ。すぐ、怒る人間は、周りから疎まれる。そしたら最後、寂しい人生やぞ。と。


他にも、向上心を持って生活すれば、いい方向へベクトルが行くと言うようなことも言ってらっしゃったような気がする。

記憶が曖昧である。


ちなみに、三時じゃなくて朝の六時にソーメン作って貰ってたらしい。

ついでに、生活支援センターは、今週休んだ方がいいと、かかりつけ医から頂いた言葉である。


11/20(水)のことですが、

俺「この先どうすれば良いですかね」

T「あなたの人生やから私知らない」

ここイライラポイント。

マジでT西さん殴りたい……

あの人、まずは否定から、入るから嫌い。

聞く耳持たずみたいな感じがする。

積もり積もって、存在自体が受け入れられなくなって来た。

これで、生活支援センターの職員やから、驚き。

こんな事を、書いてる自分自身にも嫌悪する。

あーーーー死にたい。

俺「違いますよ。B型支援作業所にいつ行けるのかなって話ですよ」

T「そんなことか」

どんなことと思ったんだよ!

T「それなら、○○先生に許可取ってからで良いと思うよ」


11/21(木)から22(金)のこと。

ナニとは言わないが盛大に漏らした。

歳を感じる。

母が起きて来て良かったよ……母もトイレやったけど。

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