令和五年十月五日㈭ 筆不精
四月の中旬頃からか。昼夜逆転し始めた。気づけば、五月十三日から、九月二十二日まで入院していた。
まあ、いつものことだとは思うけど。今回の入院で睡眠の大切さが身に染みた。
夜間の仕事を想定してみての夜の活動だったけど、毎日やるのは阿呆の所業だったのだろう。
酷く反省している。
反省はここまでにして、楽しかった思い出を振り返ろう。
五月三日のこと。親戚が集まってバーベキューをした。むっちゃんもいた。
BBQの途中、むっちゃんが、肉や野菜を調理している中身を視たそうにしていたので、高い高いの要領で見せてあげた。
あっちゃんは、軽く悲鳴を上げたが。
その後は、気が気でなかった。むっちゃんが、肉などを焼きたがり、綺麗なお手々が熱い金属に触れる紙一重だったから。
ペットボトルが空いたので、水遊びを教えると人心地ついた。
と思いきや、石の段差に滑っていたので、肝が冷えた。むっちゃんが、苺に水をあげていた時のことだった。
その時の疑問なのだが、むっちゃんは何故ペットボトルをぐにゃぐにゃに折り曲げていたのだろうか…。軽量化の為だったのかな?真相は、多分本人も知らない。
九月二十三日の頃。地元での祭りの時。夜の六時半集合の約束が、俺だけ一時間早く、伯母の家に置いていって貰った。伯母は、目覚まし時計が鳴ってないのに、もう時間か!と驚いていたが、真相を話すと納得していた。
伯母、つまりむっちゃんのおばあちゃんだ。もちろんむっちゃんと遊んだ。ほとんどがボール遊びだったが、楽しかった。いつか、遊んで貰えないようになると寂しいものだ。
母が時間通りに来て、そろそろ出発かと言う時に。むっちゃんも行きたいと言い出す。それに、伯母とあっちゃんは、びっくり。聞いた話によれば、むっちゃんは、昼に行ったそうだ。
急遽、むっちゃんも連れて行くことになった。
結論、色々大変だった。
信号で俺とむっちゃんだけ置き去りにされたり、むっちゃんがどうしても欲しいと言う露店のところまでいったりと。まあ、露店のは後でと言う言葉を待って待って待ち続けた結果爆発したが。待っただけ偉いだろう。
待ってと言う間に、駅近くにあるお食事処へ行き、むっちゃんが行きたい方向とは逆へ行ったから。
最後は、おじちゃんも一緒に帰る、とわがままを言ってくれたのは、嬉しかった。
そして、意外なのは、叔父が子供と遊ぶのが上手だったことだ。
ついでに言うと、BBQをしたのは、叔父の家だったりする。
筆を執るのが遅くなった。書くことが多くてしっちゃかめっちゃかになっているのは、いつも通り。
まあ、筆不精は、直せない。引き続き書いてけるといいなあ、と思う今日この頃。




